グルメ | 新店舗オープン

中洲の夜景を一望!日本の酒を楽しむ和酒BARでしっぽり

2019年01月12日 12:00 by 森 絵里花

数多くの飲食店やバーが立ち並ぶグルメな春吉エリア。中でも、那珂川沿いの春吉リバーサイド通りは隠れ家的な店も点在する人気スポットです。

今回ご紹介するのは、そんな春吉リバーサイド通りにある「カンデオホテルズ・ザ博多テラス」の2階に誕生した『和酒 結(わしゅ ゆい)』。11月15日に開店した真新しい店内へ足を踏み入れると、中洲の夜景を一望するメインカウンターが目に飛び込んできました。

ここは、日本のお酒を専門に扱う“和酒バー”。日本酒・焼酎・ジャパニーズウイスキー・日本ワインなど、日本で醸造、蒸留されたこだわりのお酒をゆったりと味わえる隠れ家です。

揃える日本酒(グラス1杯864円〜)は常時10種以上。糸島「白糸酒造」の「田中六五」といった福岡や九州の銘酒はもちろん、全国各地から厳選しています。

「多彩な味を楽しんでもらいたい」との思いから日本酒は現在4合瓶で仕入れており、内容は日や季節によって変動。限定酒なども登場し、訪れる度に様々な美味しさに出会えます。

また、カウンターには「本日のおばんざい」料理がズラリ。内容は季節や日によって変わりますが、きんぴらごぼうやおひたし、煮込み料理やローストポークといった和酒に合う一品料理が揃います。

人数や要望に合わせて量を調整してもらえるのも嬉しい限り(1品は基本400円前後からで、分量に合わせて調整)。

冬場は、奥深い出汁でじっくりと煮込んだおでん(3品648円〜)も人気。熱燗はもちろん、これは焼酎のお湯割と味わうのも良さそう。

『和酒 結』は焼酎(グラス648円〜)の品揃えにも並々ならぬこだわりが。「蔓無源氏」という、明治40年に発見された在来品種のさつま芋「蔓無源氏」を100%使って造られる鹿児島「国分酒造」の「安田」や、皮むき芋を使って仕込まれた宮崎「宮田本店」の限定焼酎「銀の星」など、他ではあまり見かけないような珍しい1本に出会えることも。

「銀の星」は、皮をむいた芋を使用することで雑味をなくし、独特の芋臭さも抑えた上質な一本。「すっきりと口当たりが良くとってもフルーティ! 後味にはキリッとした辛味があり、個人的に大好きな焼酎です」と、女将の橋口さんもにっこり。ロックで飲むのがオススメなのだとか。

「山崎12年」や「イチローズモルト ワインウッドリザーブ」といったジャパニーズウイスキーは常時4種を揃え、写真の「甲州スパークリング」などの日本ワインが登場することも。

夜景が楽しめるメインカウンターの他に、しっとりと落ち着いたサブカウンター席(写真上)や、完全予約制のロフト半個室席(写真下)も完備。様々なシーンで重宝してくれそうです。

人と人、お酒と人の新たなご縁を結んでくれる『和酒 結』。奥深い和酒の世界に酔いしれてみませんか?

取材・文:森 絵里花
このライターの他の記事を読む

プレイス情報PLACE

和酒 結

住所 福岡市中央区春吉2丁目4-14 カンデオホテルズ・ザ博多テラス 2F
TEL 092-753-7645
営業時間 18:00~翌1:00(OS24:30)
定休日 不定休(主に日曜・祝日)
URL https://www.instagram.com/washu_yui_haruyoshi/

関連するトピックスTOPICS

PAGE TOP