グルメ | 新店舗オープン

タイ発のタピオカ店「Chabadi」が大名に誕生!

2018年12月28日 12:00 by 深江久美子

若い世代を中心にブームとなっている“タピオカ”。「ゴンチャ(パルコ)」や「ティーウェイ(VIVRE)」はいつも行列必至で、周辺ではタピオカ片手に闊歩する女子高生や若者を見かけることも珍しくありません。そんな若い女性を中心に2018年トレンド入りしたのが“タピオカ”。そして12月1日―。満を持して天神に新たな名店が誕生しました。



というわけで、大名にオープンしたばかりのタピオカ店「Chabadi(チャバディ)」へ行ってみました。「Chabadi」はタイより上陸した本格的なドリンクスタンド。日本では原宿にもお店を構えており、大名店は記念すべき2店舗目となります。

しかも、無料で宅配サービスも行っているそう。
●宅配サービスエリア:天神、大名、赤坂、警固、今泉
※一部、宅配できないメニューもあります。詳しくは店舗にお問い合わせください



写真左よりホット、ブルーティー、ミルクティー、ピンクグリーンティー。タイの茶葉やハーブを使用したものがメインで、ベースとなるメニューは7種類あります。タピオカ自体のサイズが大きい(1.0~1.2cm)のも特徴です。今の季節ならホットもおすすめ。お茶の種類やトッピングで温かいスイーツに変身するんだそう。
※通常のホットではタピオカは沈みます



タピオカ以外には、タイ原産の豆を使ったコーヒーなどもあります。 “ロイヤルプロジェクト”といって、タイ王室が農村部の生活を支援するプロジェクトのこと。いわば、タイ王室お墨付きのコーヒーなのです。スタッフの方のおすすめは「ミルクコーヒー」。ハマる人続出中だとか。



タピオカに話を戻しましょう!タイのドリンクスタンドでも一番人気なのは「ミルクティー(写真左)」。香り高いタイの紅茶を使用します。タイでは“チャーイェン”と呼ばれ、毎日欠かせない飲み物なんだとか。その“チャーイェン”にスパイスを加え、コンデンスミルクを入れるのが特徴です。「Chabadi」の看板メニューということですね!



濃厚な味わいですが、香りが残るのでまろやかでありながらもスッキリな味わい。タイのミルクティーということで激甘なんだと覚悟していましたが……。んん?飲みやすいっ!日本では控えめな甘さに調節してくれているそうですよ。う~ん、これはクセになりそう。肝心なタピオカはもちもちぷるるん。飲みごたえ(噛み応え)バッチリです。



こちらは蝶豆花(バタフライピー)というハーブを使った「ブルーティー」。どちらも紛れなくブルーティーです。レモンの果汁を入れることであら不思議。色が青から赤に様変わり!レモネードのような味わいで甘酸っぱさが口いっぱいに広がります。個人的にドストライクな味でした。



こちらが茶葉です。真っ青なお茶でしょう?眼に効果のあるアントシアニンが豊富に入っており、その量はブルーベリーの約4倍だとか。抗酸化作用もあるようなので、アンチエイジング効果も期待できたりして!女性にとってはありがたいお茶ですね。



ご覧の通り、その名も「ピンクグリーンティー」。京都の抹茶とタイのサラシロップを使ったお茶です。このカラーリングはインスタにあげたくなる可愛さ。



ゆっくりお茶を楽しみたい人は2Fのイートインスペースへ。ゆったりしたソファーとカウンター席が設けられているので、お茶を飲みながらゆる~りとした時間を過ごして。ブランケットなどの心遣いはポイント高いですよね。



最後に美人で元気なスタッフさんをご紹介。左が店長さんの阿部さん。お客さんとのテンポよい会話がかなり良かったです。トークが弾む、弾む!そして、右の上田さんはお隣に店舗を構える「プリン本舗」の店長さん。こちらのお店は改めてご紹介しますのでお楽しみに~!

「Chabadi」は新年も天神の初売り(1月2日)に合わせてオープン!セールの合間にひと息ついてみませんか?タピオカ店が続々オープンする天神、このブームに乗り遅れないで!

▼大人気のタピオカを楽しもう!「天神のタピオカ特集」
https://tenjinsite.jp/feature/tapioca/

取材・文:深江久美子
このライターの他の記事を読む

プレイス情報PLACE

Chabadi(チャバディ)

住所 福岡市中央区大名1丁目3-52 ARK紺屋町横丁103号
TEL 080-4287-7701
営業時間 11:00~20:00
URL https://chabadi.asia/

関連するトピックスTOPICS

PAGE TOP