グルメ | まち

冷泉町に登場した沖縄発「ポークたまごおにぎり本店」の店内に、まさかの!?

2018年12月12日 12:00 by S子

最近にわかに盛り上がっている博多区・櫛田神社エリアに、またひとつ気になるスポットが誕生!それが、「ポークたまごおにぎり本店」。 5年前、沖縄・国際通りの牧志公設市場にオープンし、その後は北谷、那覇空港にも出店。今、沖縄では飛ぶ鳥を落とす勢いの人気店です。

ごはんにスパムや豚肉、野菜をサンドしていただく「ポークたまごおにぎり」。沖縄ではスーパーやコンビニなどでもおなじみのソウルフードなのですが、実は「専門店」と言われる店はこれまでなかったそう。

代表の清川さんは20年前に大阪から沖縄に移住し、そこで出会った奥様の、手作り出来立てポークたまごおにぎりを食べて大感激。それまで営業していたコーヒー店を手放して、「ポークたまごおにぎり」専門店をオープン。

↑「具もいろいろ変えられるし、片手で食べられて手軽。最初は市場で忙しく働く人たちに愛されたらいいな〜と思って作ったんです」と清川さん。

そんな「ポークたまごおにぎり」は今や、地元の方はもちろん観光客にも大人気(沖縄では行列できてます)。となると、目指すは世界!と、その第一歩として、この福岡店が“沖縄外1号店”としてオープンしたというわけです。

メニューを見ると、「ゴーヤの天ぷら」「島豆腐の厚揚げと自家製油味噌」などの沖縄らしいものに加え、今回は櫛田表参道限定ということで、卵焼きと明太子が入った「博多めんたま」、「アジタル」といった品々も。

↑メニューすべてオーダーが入ってから作ります。卵焼きもこんな風に手作り

「アジタル」(450円)。揚げたてのアジフライにタルタルソース、薄焼きたまごとスパムも一緒にごはんにサンド。めっちゃうめ〜!

↑お供には「もずくスープ」を

こちらは「ゴーヤの天ぷら」(450円)と「さんぴん茶シークァーサー」(250円)。う〜ん、気分は沖縄♪

↑冷蔵庫には「オリオンビール」も。これもなかなか売れているそうで

↑お得なテイクアウトボックス(6個1700円〜)も販売。これはお土産にもいいね!

↑テイクアウトもできますし、店内でもいただけます。壁に描かれたイエローのロゴもキュート。SNSにアップする際は、ぜひこちらも入れつつ…

さて、そんな「ポークたまごおにぎり」専門店には、1つ“秘密”があります。それは、おにぎりをオーダーするカウンターが、もう1つ大事な役割を持っているということ。

その答えは、ここにあり!

階段を上っていくと、そこには…

こんな、素敵な部屋が隠されていたのでした!実はこちらのビル、2・3Fは「宿屋ひととき」という宿になっているのです!そしてカウンターは、このお宿の「フロント」だったのですね。

↑センス抜群のインテリアでまとめられた客室

↑ダブルベッドに2人ずつ、畳スペースにお布団を敷いて2人、計6人まで滞在可能!

↑お風呂はなんと、ヒノキのお風呂。どゆこと!?

限定わずか2室のラグジュアリールームは、1フロアに1室。どちらも1部屋50平米超の広さで、1名〜6名(2Fは1〜5名)での滞在が可能です。朝食はもちろん1Fの「ポークたまごおにぎり本店」で。

これまでにないタイプのスポット・2軒同時登場に、ここ櫛田神社の表参道、これからますます盛り上がりそう!

【ポークたまごおにぎり本店 櫛田表参道】
●営業時間:7:00~21:00
●席数:16席
●URL:http://porktamago.com

【宿屋ひととき】
●チェックイン:17:00〜21:00/チェックアウト:11:00
●料金:2F/25,000〜36,000円(1〜5名)、3F/30,000〜44,000(1〜6名)

予約は 「楽天トラベル」にて。

取材・文:S子
このライターの他の記事を読む


プレイス情報PLACE

ポークたまごおにぎり本店 櫛田表参道/宿屋ひととき

住所 福岡市博多区冷泉町3-15

グーグルマップで開く.

関連するトピックスTOPICS

PAGE TOP