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3面マルチ上映システム「ScreenX」を九州初導入の「ユナイテッド・シネマ福岡ももち」グランドオープンに永瀬正敏&岩田剛典が登壇!

2018年11月26日 18:00 by 筒井あや

11月21日(水)「MARK IS 福岡ももち」内4Fに、「ユナイテッド・シネマ 福岡ももち」がグランドオープンしました。

ここでは、九州初となる3面(正面+左右側面)・映画上映システム「ScreenX」が導入され、話題を呼んでいます。

オープニングには、俳優の永瀬正敏、岩田剛典がゲストとして登場し、一足先に体験した「ScreenX」について感想を語ってくれました。

——「ScreenX」をご覧になっての感想は?

永瀬正敏:スクリーンがないのにどうなるんだろう?と思っていたら、左右側面に映し出されるという、すごいことになっていて(笑)。これは岩田(剛典)くんたちにとっても絶好のライブ映画ができるんじゃないかと感じました。ライブ映画だとお客様は特等席で観られるなと思ったのと同時に、可能性がすごく広がるなと。もうすぐオリンピックも開催されますし、スポーツ観戦にもいいんじゃないかと思いました。

岩田剛典:本当に臨場感というかライブ感が普通の映画館で観るよりも、より増していましたし、体感型のエンターテイメントとして楽しませていただきました。人や物がどこから登場するかわからない感じがして、かなり興奮しました。これが新しい映画の見方に繋がるような、楽しいエンターテイメントができると思うと、これからが楽しみです。

——これからの映画に期待することは?

永瀬正敏:映画に携わっている人間としては期待しかないですけど、お客さんの選択肢が増えるということは良いことだと思います。「ScreenX」もありますしね。ですが、僕たちはそれに甘んじるのではなく、それに見合うような作品を作らなければいけないなとは思います。EXILEさんと3代目J Soul Brothersさんのドキュメンタリーライブ映画とかいいんじゃないかと思います(笑)。

岩田剛典:ぜひよろしく願いします(笑)
「ScreenX」は、新しい映画の楽しみ方になっていくんだろうなと思いますし、僕たちもライブツアーもやらせて頂いていて、ちょうど福岡ヤフオクドームでのライブが終わったばかりですが、きっとライブビューイングとかをこのスクリーンで見たら、ライブ会場に来られない方でも、ライブ会場に来たかのような疑似体験ができる、そんなエンターテイメントになるんじゃないかと楽しみです。

「ScreenX」とは?
次世代型映画上映システムとして世界的に注目を集めている、3面マルチプロジェクション・映画上映システム。正面のスクリーンに加え、両側面(壁面)にも映像が投影され、270度の視界すべてで映画を鑑賞することができ、映画の世界に自分の感覚が没入していくような臨場感を体験できます。
左右に広がる画面は映画のシーンにさらなる抑揚と臨場感をもたらす効果を生み出し、映画自体の持つポテンシャルを最大限に表現することを可能にしました。

【上映作品】『ボヘミアン・ラプソディ』『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』
【鑑賞料金】通常鑑賞料金プラス700円

 

「ユナイテッド・シネマ 福岡ももち」では、「ScreenX」のほか、体感型アトラクション4Dシアター「4DX」などが楽しめる11スクリーン、1639席。

 

【劇場概要】

● 劇場名  ユナイテッド・シネマ 福岡ももち
● 所在地  福岡県福岡市中央区地行浜 2 丁目 2 番 1  MARK IS 福岡ももち4F
● スクリーン数11スクリーン
●ScreenX観賞料金  通常観賞料金 プラス700円(税込)
● URL  https://www.unitedcinemas.jp/fukuokamomochi/index.html

 

 

取材・文:筒井あや
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プレイス情報PLACE

ユナイテッド・シネマ 福岡ももち

住所 福岡県福岡市中央区地行浜2丁目2-1 MARK IS 福岡ももち4F
TEL 0570-783-102
URL https://www.unitedcinemas.jp/fukuokamomochi/index.html

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