音楽 | イベント

世界のトップ・ベーシスト「マーカス・ミラー」が福岡・FFGホールに登場!

2018年11月13日 21:00

ニュー・アルバム『レイド・ブラック』がベスト・セラー中で、ミュージック・シーンを牽引し続けるスーパー・ベーシスト/プロデューサー、マーカス・ミラーが約12年ぶりの来福公演を、ここ天神FFGホールで行います。10代の頃からN.Y.の音楽シーンで活動し、マイルス・デイヴィス、デヴィッド・サンボーン、ルーサー・ヴァンドロス、グローヴァー・ワシントンJr.らの名盤に貢献。2012年にはユネスコの平和芸術家に任命されました。前作『アフロディジア』ではロバート・グラスパーやレイラ・ハサウェイ、最新作ではトロンボーン・ショーティやTAKE6等とコラボレーションを行ない、さらなる音楽的冒険に踏み出したマーカス・ミラー。また、スペシャルゲストとしてバタースコッチ(ヴォーカル)も登場します。黄金のグルーヴを至近距離で体感できるこのチャンスは見逃せません。

【メンバー】
Marcus Miller(b) | マーカス・ミラー(ベース)
Alex Han(as) | アレックス・ハン(アルトサックス)
Russell Gunn(tp) | ラッセル・ガン(トランペット)
Julian Pollack (Keyboard) | ジュリアン・ポラック(キーボード)
Alex Bailey(ds) | アレックス・ベイリー(ドラムス)
Butterscotch(special guest, vo) | バタースコッチ(スペシャルゲスト、ヴォーカル)
TBA | 他メンバー未定

MARCUS MILLER(マーカス・ミラー)
PROFILE
1959年6月14日、ニューヨーク、ブルックリンに生まれ。13歳でベースを始める。81・82年はマイルス・デイビス・バンドに在籍するが、自己の音楽追求のため脱退。マイルスの「TUTU」(86)をプロデュースするに至って、その才能は広く認知されるところとなる。93年にはマイルスに捧げた9年ぶりのソロ・アルバム「キング・イズ・ゴーン」リリースし、あらゆるメディアから絶賛を浴びると共に、圧倒的なセールスを記録する。95年には7人のジャズメンの声をサンプリングした「テイルズ」を発表し、大きな話題となる。

スペシャルゲスト:BUTTERSCOTCH(バタースコッチ)
アフリカン・アメリカン、ネイティヴ・アメリカン、アジア、ドイツの血を引き、あらゆるジャンルを越境して活躍するビートボクサー/シンガー。
2005年に世界女性ビートボックス大会で優勝して脚光を浴び、エリカ・バドゥやトニー・ベネットのオープニング・アクト、ナイル・ロジャースやアース・ウィンド&ファイアーらとの共演を経験。
彼女の刺激的なパフォーマンスはマーカスの音作りに新たな魅力を付け加えることだろう。


先行予約は受付中で、一般発売は11月17日からスタート!
詳しくはHPをチェック↓↓↓
http://www.bluenote.co.jp/jp/event/marcus-miller-ffghall-2019/

MARCUS MILLER "LAID BLACK TOUR"EVENT

with special guest BUTTERSCOTCH “New Year Jazz Live 2019 in Fukuoka”

会場 福岡銀行大ホール(FFGホール)
期間 2019年1月8日(火)
時間 開場:18:30 / 開演:19:00

料金 全席指定:¥8,500(税込)
チケット発売日 2018年11月3日
イベント公式URL http://www.bluenote.co.jp/jp/event/marcus-miller-ffghall-2019/
※未就学児童の入場不可。
お問い合わせ 092-771-9009

プレイス情報PLACE

福岡銀行大ホール(FFGホール)

住所 福岡市中央区天神2丁目13−1
TEL 092-723-2801
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