グルメ | 新店舗オープン

警固に新ワイン酒場が誕生。250種ものワインとスパイシーなピンチートでカンパイ!

2018年11月05日 21:00 by 森 絵里花

9月25日(火)、カフェや焼肉店、焼鳥店など、福岡の人気店が立ち並ぶ警固本通りの一角に新たなワインバルが誕生しました。その名も『ワイン酒場 SUI de vin(スイ ドゥ ヴァン)』。博多駅東にある「焼鳥とワイン SUI de vin」の2号店です。

博多店は焼鳥とワインを楽しめるお店ですが、警固店にはスパニッシュ、イタリアン、フレンチをアレンジしたワインが進む料理を揃えているそう。

店内は、1人や2人でも立ち寄りやすいカジュアルな雰囲気。“ワイン酒場”の名にふさわしく、棚にはズラリとワインが並んでいます。

取り揃えるワインは、なんと約250種。フランスやイタリア、スペインなどのヨーロッパ圏から、ニューワールド、日本ワインまで。ソムリエである店長の小野山さんが中心となりセレクトした各国のワインを楽しめます。

ボトルワインが気になりつつも、まずはシュワっと、樽生スパークリングワイン(702円)で乾杯しましょう。

17:00〜19:00の間はハッピーアワーも実施。スパークリングワイン、グラスワイン、プレミアムモルツ、漬け込みハイボールが1杯270円となる嬉しいサービスもお見逃しなく!

アテや前菜メニューには「キャロットラペ」や「ウフマヨ」、「田舎風お肉のパテ」「カポターナ」や「カルパッチョ」などが並んでおり、一品324円〜と実にリーズナブルです。

こちらは黒板に書かれた本日のオススメからの一品「生ハムとイチジク」(756円)。イチジクの瑞々しい甘味と生ハムの塩気がスパークリングによく合います。

※果物は季節によって内容が変わります

さて、前菜やスパークリングを楽しんだら、続いては名物料理とワインをぜひ。本日のオススメグラスワインは594円〜、ボトルワインは2700円〜とこちらも手ごろです。

棚に並ぶワインにはすべてワインカードが付いており、自分で自由に選ぶことができます。銘柄、値段に加え、生産地、ブドウの品種、味わいの特徴まで書かれているので「あまりワインに詳しくない…」という方でも気軽に選ぶことができますよ。

「それでも、やっぱり何を合わせていいかわからない」という方は、ソムリエである店長の小野山さんやスタッフにおまかせ。味わいの好みや料理に合わせ、オススメのワインをセレクトしてくれます。

ワインを選んだら早速名物料理「ピンチート」もオーダー。「ピンチート」とは、ケバブのようなスペイン風スパイシーチキンのこと。こちらでは、骨付きのピンチートと串焼きのピンチートが用意されています。

串焼きのピンチートは、「豚バラ」(1本486円)、「鶏もも」(1本432円)。写真で伝わりづらいですが、どちらも想像以上に大ぶり! 約8種の香辛料やハーブをブレンドした特製スパイスに一晩漬け込み焼き上げているそうで、これはワインが進みます。

続いては「骨付きピンチート」(ハーフ756円)。こちらもひな鳥半羽分のボリュームで食べ応え満点! 骨付きは特製のスパイスに約3日間漬け込んであるそうで、串焼きよりも身がギュッと締まり旨味が増している印象です。赤ワインやハイボールはもちろん、レモンを絞るとすっきり辛口の白ワインにもよく合いそう。

警固店には、その他「牛ホホ肉の赤ワイン煮込み」や旬魚の料理など、博多店とは異なるこだわりメニューがめじろ押し。ベーコンの塩気と濃厚な卵が絡み合う「カルボナーラ」(864円)など、パスタもオススメです。

さらに嬉しいことに、22:00〜は「深夜もハッピーアワー」というサービスを実施。樽生スパークリングorグラスワインor漬込みハイボール1杯に本日のオススメおつまみが1品付いて500円とは、かなりお得ですよね。

仕事終わりの軽い1杯から、しっかりディナー、2軒目使いにも。ぜひ気軽に立ち寄って、名物料理と世界各国のワインを楽しんでくださいね。

取材・文:森 絵里花
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プレイス情報PLACE

ワイン酒場 SUI de vin(スイ ドゥ ヴァン)

住所 福岡市中央区警固2丁目11-10 高橋ビル1F
TEL 092-707-0245
営業時間 17:00〜24:00、金・土曜〜翌1:00(各フードOS1時間前、ドリンクOS30分前)
定休日 月曜
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