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今最も注目すべき若手アーティストが、福岡の2会場で個展を開催!

※このイベントは2018年10月30日(火)をもって終了しました。

2018年10月18日 15:00 by simoonu(シモーヌ)

福岡を拠点に活躍する若手アーティストが今、日本中から注目を集めています。その中でも特にチェックしておくべき重要人物を挙げるとしたら、きっと多くのアートファンが「佐々木亮平」の名前をあげるはず。これからの福岡はもちろん、次世代のアートシーンを盛り上げるアーティストの一人です。

そんな佐々木亮平氏が、10月19日(金)〜30日(火)まで展覧会「DAY PATH NOLING / 習慣の形骸」を開催!

作品のモチーフは日常的な自然物、言語の壁を超えて世界中の人々が目にしているオブジェクト。スマートフォンで世界を瞬時にスキャンできるような現代と争うかのごとく、そのオブジェクトをゆっくりと、しっかりと自分の中に読み込んでいき、オリジナリティ溢れるイメージを生み出しています。

本展は、過去に手がけた作品をはじめ、今回のために仕上げた新作も披露。
また会場は2箇所とあって、スケールの大きさを予感させます。10月19日(金)〜28日(日)は博多のコンセプトストア「FROM WHERE I STAND」、10月23日(火)〜30日(火)は天神のギャラリースペース「UNION SODA」にて開催。空間が変われば、作品の捉え方、感じ方も変わるはず。ぜひ両会場で佐々木氏の世界観に触れながら、その景色を自分のイマジネーションへと繋げてみてください。



 

■PROFILE
佐々木 亮平 
1985年福岡県生まれ、福岡県在住。2007年よりライブペインターとして福岡を拠点に活動を始め、九州を旅して出会ったコトやモノなどにインスパイアを受けて作品を制作している。2013年に参加した「LivepaintDOJO」でkaikaikikiより『GEISAI賞』を受賞。2014年に初個展を東京・半蔵門の「ANAGRA」で開催。カルチャーマガジン『WIRED』での公募企画「CREATIVE HACK AWARD」にて奥田一平との共作がノミネート。2015年に2回目となる個展を「ANAGRA」で行う。同年、中目黒の「HATOS BAR」と「KINFOLK lounge」にて個展を同時開催。雑誌『THE DAY』にデザインパーカーへの作品と、ZINEを制作し提供。ほか「BEAMS T」への作品提供と併せて、BEAMS原宿での作品展示なども。現在は、“岩” “石”のモチーフにしたもの、日本特有の剪定が施された庭木(主に槇/真木)を描写している。

取材・文:simoonu(シモーヌ)
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佐々木 亮平「DAY PATH NOLING / 習慣の形骸」展
EVENT

会場 UNION SODA
期間 2018年10月23日(火)~2018年10月30日(火)
時間 10:00〜22:00

料金 入場無料
同展覧会は、10月19日(金)〜28日(日)「FROM WHERE I STAND
」(福岡市博多区博多駅南1-9-18 WITH THE STYLE 内)でも開催。
【オープニングレセプション開催】10月23日(火)18:00〜22:00 「UNION SODA
」にて、 佐々木亮平氏と本展のディレクションを担当した写真家・ 水谷太郎が在廊。どなたでも参加可能です。


プレイス情報PLACE

UNION SODA(ユニオンソーダ)

住所 福岡市中央区大名1丁目1-3 石井ビル2F
TEL 092-283-1314
営業時間 企画・イベントによる
定休日 企画・イベントによる
URL https://unionsoda.jp

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