グルメ | ショッピング

もっとグローカルシティの予感、天神ライフ多様化の予感

2018年10月26日 11:00

グローバルとローカルが手をつなぐまちになる

天神のまちをウロウロしていると、右から中国語、左から韓国語。そして後方から聞こえてくるアジアンテイストのやさしい響きにほんわか…。普通に生活していても〝グローバル〟を感じる機会が年々増えている。
それもそのはず、福岡市を訪れる外国人は2017年に298万人を突破。2011年は59万人だったので、6年で約5倍の増加率だ。この数字は、6年連続で過去最高を更新し、次の調査ではもっと増えている可能性も大アリ!(※1)
また、観光客だけでなく、福岡市内に住む外国人の数も増え、こちらの増加率も東京・大阪・名古屋の3大都市を引き離し、第1位に輝いている。つまり、福岡市は今、日本でいちばんグローバル化が加速している都市。天神に外国人が増えたと感じるのは、いわば当然の結果なのだ。
一方で、感度高めな女性を中心に、ローカルへの興味をつのらせている天神女子も多い。ローカルから食や暮らしの道具が届けられるマルシェが人気だし、今夏、天神のイムズに〝ローカルは新しい〟がコンセプトの「ローカルデベロップメントラボ」が誕生した。
ちなみに東アジアの外国人観光客は今、日本人が〝日常的に楽しむ〟スポットへ注目しているという。欧米人はそもそもローカルエリアを旅することが大好き。今後はここ天神で、グローバルとローカルが混じり合い、広がり、想像を超えたグローカルな化学反応を見せてくれそうだ。

※1 出典:福岡市経済観光文化局観光産業課

Tenjin Glocal Spot

ローカルの食や暮らしのアイテムが並ぶ。ローカルな食材たっぷりのランチやカフェメニューも楽しめる。人気商品は「&LOCALS」のオリジナルおいなり120円〜、伊万里から届く「まさ子さんの万能酢」。

【ローカルデベロップメントラボ】イムズ3F(福岡市中央区1-7-11)
TEL:092-738-6620、営業時間10:00〜20:00


グローバルとローカルが手をつなぐまちになる
地元民が集まる場所が観光名所になっていく!

天神を旅する目的に「食」があるのはご存知のとおりだが、ラーメンなどの名物料理のみならず、「なーんか知らんけど、地元民が日々集っているいい感じの店」を訪れるのが、今どきのスタイルらしい。その代表格が午後イチから開いている、地下鉄赤坂駅の上の立呑スタンド「ネオメグスタ」。観光客もおしゃれ女子もビジネスマンも一緒に、サクッと1杯!
【ネオメグスタ】福岡市中央区赤坂1-10-16ソピア赤坂1F
営業時間13:00〜24:30(L.O.24:00) 定休日:不定休 TEL:050-5327-5333

西鉄福岡(天神)駅で新提案「天神TOIRO」デビュー!
天神の駅がおもしろくなる! 9/28(金)、西鉄福岡(天神)駅コンコースにオープンした「天神TOIRO」。 オトナが「新しい」を探せる24店舗が集合する。ちょい呑みの寄り道につかえる海鮮洋食店「SHIRAKU」、東京・白金のスイーツ「Libre」、そして平尾のオーガニックスーパー「makii」など、福岡初出店ショップと地元人気店のMIX感がまた新しい!

【天神TOIRO】西鉄福岡(天神)駅北口改札外コンコース(福岡市中央区天神2-11-3)
営業時間 店舗によって異なる 定休日:無休 TEL:092-733-7111(ソラリアステージ)
HP:http://www.solariastage.com/tenjin-toiro

那珂川クルーズを日常として楽しもう!
キャナルシティから博多ポートタワー界隈まで、約30分のクルーズを楽しめる「那珂川水上バス」。天神にやってきた友達のおもてなしはもちろん、天神で食事した後、ちょっと乗っていかない?と船上2次会もあり(飲食持ち込みOK)。夜は中洲〜キャナルシティ〜屋台群の夜景、昼は博多湾の青い景色も最高! 乗船料も1000円とオトク。これから定番にきっとなる!

【リバークルーズ 那珂川水上バス】福博であい橋横(福岡市中央区西中洲6-29付近)
営業時間11:00〜22:00(21:30最終受付)
休み:雨天・荒天時ほか TEL:080-5215-6555(予約可能) HP:http://river-cruise.jp
料金:中洲クルーズ(昼・夜ともに30分/1,000円)、博多湾クルーズ(不定期便・要予約1,500円)



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