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映画『パーフェクトワールド 君といる奇跡』福岡舞台挨拶に、岩田剛典が登場しTwitterの質問に答える!

2018年10月04日 15:00 by 筒井あや

インテリアコーディネーターとして働くヒロインが、事故で車イスに乗る生活となっていた初恋の相手と再会することから始まる有賀リエ原作の漫画「パーフェクトワールド」を、映画化。主人公・鮎川樹を岩田剛典、ヒロイン・川奈つぐみを杉咲花が演じた感動のラブストーリー。10月5日(金)の公開を前に、主演の岩田剛典とプロデューサーの井上竜太が福岡へ!

——今回の舞台挨拶は、全国を縦断してのキャンペーンです。岩田さん、井上プロデューサーへの質問をTwitterで募集した中から、いくつかお応え頂きたいと思います。
Q:岩田さんへ、撮影で一番苦労したシーンはどこですか?

岩田剛典:ネタバレになるので詳しくは話せませんが、観覧車のシーンで、僕が演じた鮎川樹がつぐみに対して、想いや葛藤を打ち明けるシーンです。あのシーンは実際に遊園地の中の観覧車を貸し切って、限られた時間の中で撮影したのですが、本当に大変でした。その一言ですね。

井上竜太プロデューサー:素晴らしいシーンになったのですが、観覧車の中での撮影だったので時間の制限もあり大変でしたね(笑)。

Q:井上プロデューサーは岩田さんのどんなところに魅力を感じましたか?

井上竜太プロデューサー:前作『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』の時からのお付き合いですが、岩田さんは笑顔が爽やかでカッコ良くて王子様だなと思っているんです。でもその裏では、男らしくて力強くてストイックで、とても努力家。そこが魅力だと思っています。今回は、そういう役柄でもあるので、ぜひお願いしたいと思いました。

岩田剛典:そんな風に言って頂けて恐縮ですね(笑)

Q:もし役を入れ替われるのなら、どの役がいいですか?

岩田剛典:女性キャストの方が多いので、入れ替わると思うと難しいのですが……入れ替わるというよりも個人的に感情移入できるなと思ったのは、小市慢太郎さんが演じられたつぐみのお父さんです。僕自身は子供はいないですけど、すごく気持ちが解るなと思いました。樹とお父さんが病院の中庭で会話するシーンでは、お父さんの気持ちも解るし、お父さんの気持ちを聞く樹としても、とても心苦しいし、すごく共感できるシーンになっていると思います。

Q:お二人がこれまで生きてきて、この世界はパーフェクトだと思ったことはどんなことですか?

井上竜太プロデューサー:これまでも色々な作品を作って来ましたが、いつも苦労するのはキャスティングです。イメージを超える方はいないかとずっと探していて、今回の樹の役は「岩田さんだ!」と思ってお願いしました。また、つぐみも、とても難しい役なのですが、杉咲花さんに演じて頂けたので、まさにパーフェクトなキャスティングになったなと思っています。

岩田剛典:こんな台風24号が迫る中(この日の福岡は台風の影響で悪天候)、こうしてみなさんと同じ空間にいられることかな(笑)。実はこの舞台挨拶を実施できるかどうか、皆で協議しての開催だったので、こんなに満員御礼になって、感謝しています。

——これからご覧になられるみなさんに一言お願いします。

井上竜太プロデューサー:この秋最高のラブストーリーができました。真っ直ぐで王道なラブストーリーですが、色んなことを感じたり、思ったりする内容になっています。ぜひ作品を観て、感じたことを多くの方に伝えていただけたらと思っています。みなさんが応援団になっていただいて、パーフェクトワールドの輪を広げてください!

岩田剛典:いよいよ「パーフェクトワールド」が公開されます。王道のラブストーリーですが、僕にとっては初めて障がいと向き合う、役を演じさせていただきました。色々な登場人物のそれぞれのストーリーもありますし、そして幸せの形、愛の形には色々なものがあるんだと、それぞれに感じていただければと思います。ハッピーエンドなので安心して観てください!

 

映画『パーフェクトワールド 君といる奇跡』は10月5日(金)全国ロードショー

 

取材・文:筒井あや
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