グルメ | 新店舗オープン

上限1人3,240円! の圧倒的コスパに加え、エンターテイメント性もたっぷり

2018年09月10日 21:00 by 木下 貴子

食べ放題、飲み放題となるとついつい元を取ろうと無理をして、自分のキャパを超えて注文してしまうことってありませんか? 筆者もそうですが、あぁ悲しいかな人間の性ですね…。でも大名に新しく誕生した『定楽屋』ならば、自分の胃袋次第で無理なく食事ができ、しかも懐も気にしなくて大丈夫です。

どういうことかといいますと、『定楽屋』ではどれだけ食べて飲んでも、お客1人頭の合計額が3,000円(税別)を超えた場合、それ以上は切り捨てとなり支払いは3,240円きっかりという定額制をとっているのです(小学生1,620円、小学生未満無料)。

料理は王道の居酒屋メニュー、つまり揚げもの、焼きものなどの一品から〆のごはん、スイーツまで約70種類と豊富に揃います。ぜひとも食べてもらいたいのが「絶品もも焼鳥」(626円)。串に刺さないスタイルの焼鳥で、鶏肉をじっくり直火で焼き上げています。甘辛い秘伝のたれを使用した「たれ」と、旨味が引き立つ「塩」の2種類があります。



愛媛県産卵を使用した、大きくてふんわりの「定楽屋特製出汁巻き」(518円)もトップを争う人気メニューです。シンプルなこの「特製出汁巻き」のほか、「チーズ出汁巻き」「明太出汁巻き」「明石焼風出汁巻き」(各518円)もあります。

いろいろな種類のキノコをたっぷり使った「茸のバター醤油炒め」(518円)は風味よく、またどんなお酒にもよく合います!



一品一品オーダー制で出来たての料理が味わえ、ドリンクも種類豊富(生ビールはプレミアムモルツ!)だから、たくさん食べ飲みする人にとってはまさに驚愕のハイコスパ! もちろん1人頭の合計額が3,000円に満たない場合は、注文した分だけの支払いになります。


しかし注目すべきは金額だけではありません。『定楽屋』はここ大名店が全国で7店舗目となるのですが、「大名店が一番押しているのは接客です。料理に満足いただくというのは飲食として当然のことです。うちは、『楽しかったね』という思いをもって帰っていただくことを大切にしています」と店長さんは話します。

例えば、「枝豆つかみ取り」(320円)ではつかみ取った時にスタッフが元気な掛け声をかけてくれ、「炙り〆鯖」(518円)は目の前で鯖を炙るパフォーマンスをしてくれたり、「シャカシャカポテト」(410円)もポテトとスパイスの入った袋を間近に高速で振ってくれます。などなどエンターテイメント性たっぷりで、「定楽」の文字通り「安定して楽しめる居酒屋」を演出しています。




お店は紺屋町商店街近くにあるビルの6階で、広い店内には、ゆとりあるテーブル席、くつろぎのソファ席、団体でも利用しやすい座敷席があります。






利用時間は2時間でラストオーダーが30分前。定額制だと気が緩みつい最初にたくさんオーダーしてしまいがちですが、料理は出来たての方が間違いなく美味しいし、注文は90分間できます。余裕もって味わいながら、金額を気にすることなく存分に食べて飲んで、そして楽しみましょう。


【定楽屋(ていがくや)天神大名店】
住所:福岡市中央区大名1-12-26-6F
電話:092-406-7067
営業:17:00~フードOS23:15、ドリンクOS23:30(金・土・祝前日はフードOS24:15、ドリンクOS24:30)
休み:なし

取材・文:木下 貴子
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