グルメ | 新店舗オープン

NYで人気爆発!マンハッタンロールアイスが福岡・大名へ初上陸。待ち時間短縮技もご紹介!

2018年09月06日 12:00 by 森 絵里花

ロールアイスとは、マイナス20℃以下のコールドプレートの上に液状のアイスベースをのせ、固まったものを薄く伸ばしてクルクルと丸めたアイスのこと。タイの屋台が発祥で、その人気はNYやLA、ロンドンにも拡大。現在、世界中で大ブームを巻き起こしている注目のスイーツです。

そして、そんな話題のロールアイス専門店が「マンハッタンロールアイスクリーム」。昨年原宿に開店して以来、日本でも瞬く間に大ブームを巻き起こし、この度3号店となる九州1号店が7月29日(日)大名にオープンしました。

場所は、アパレルショップや飲食店が並ぶ大名「紺屋町通り」の一角。

開店以来、週末を中心に大行列を巻き起す人気ぶりで、長蛇の列を目にした方も多いのでは? しかしここでは、長時間並ばずスムーズに味わえる技をご紹介したいと思います!

1.お店へ行く

2.配布されている整理券をGET

3.記載された入場時間に従って再来店

たったこれだけ♫(ごめんなさい。裏技ではありません)。整理券はオープンから1時間後の11:00〜閉店時間前まで配布中。長時間並ばず、効率的にロールアイスをGETしましょう。

※整理券はなくなり次第配布終了。混雑していない際は、配布されない場合もあります。

ちなみに私は、それさえも待てずオープンと同時の10:00に直撃。開店直後も比較的スムーズなのでオススメです。古い長屋の一角を改装した店内はスタイリッシュな雰囲気。カウンター内を覗くと、フルーツやトッピングがズラリと並んでいます。

フレーバーは全8種。「チョコバナナ」や「オレオキャラメル」といった定番7種(各850円)と、福岡限定メニュー1種(1,000円)が揃います。人気のツートップは「ストロベリー&ベリー」と「マンゴー&マンゴー」。しかし、今回はちょっぴりクールに「チョコミント」をオーダーしてみました。

「ロールアイスは若い子の食べ物」。そんなイメージもありますが『マンハッタンロールアイスクリーム』は、見た目だけはなく美味しさにもこだわっています。ミルキーで濃厚な味わいと滑らかな口どけを出すため卵は使用せず、新鮮な牛乳、生クリームを主体とした独自のアイスベースを開発しました。

トッピングをあれこれ選べるお店もありますが、こちらでは「チョコミント」には砕いたオレオ、ミントの葉、ミントリキュールというように、混ぜ込む素材とトッピング内容を各フレーバーに合わせて固定しています。「ベストなバランスと味わいを楽しんでほしいんです」と店長さん。

店長さんはマイナス20℃以下のコールドプレート状で巧みなコテさばきを披露してくれます。目にも止まらぬ早さで素材とアイスベースが混ざり合い、あっという間に滑らかなアイスクリームへ早変わり。これを薄く伸ばして、最後は写真のようにくるくると丸めれば完成です。

すごい!アイスクリームに見えないほど、見事にくるんっとロールしています。

最後に生クリーム、オレオ、チョコソース、ビスケット、ミントリキュール、ミントの葉をトッピングして出来上がり。

このままテイクアウトもできますが、2階にはスタンディングのイートインスペースも用意されています。ウォールアートやフォトプロップスが設置されており、“映え”な写真も思いのまま!

まずはスタンダードなアングルでパシャり。そしてパクりッ!

ロールアイスはなめらかな口当たりでとってもリッチ。濃くミルキーな味わいに、ミントの爽やかな香りとビターなチョコの風味が重なりとろけます。ビスケットにのせても美味しいっ。

「ロゴをバッグにしてもいいし、こっちのアングルも捨て難い〜」。食べながら、撮りながら……ついついはしゃいでしまいました(笑)。

すっかり満喫して1階へ下りると、お客さんが続々と来店中。明るいスタッフさんとのコミュニケーションも楽しみの一つです。

こんな風にイラストや名前を書いてもらえることもあるそう。作ってもらう過程にもシャッターチャンスが満載ですよ。

次回はスイートポテトを混ぜて、長崎カステラや黒蜜などをトッピングした福岡限定メニューにもチャレンジしてみたい!ぜひ、便利な整理券システムを使って美味しいロールアイスを楽しんでみてくださいね。

【マンハッタンロールアイスクリーム 福岡大名店】 
住所:福岡市中央区大名1-3-51
営業時間:10:00〜20:00(OS19:50)
電話番号:なし
定休日:なし

取材・文:森 絵里花
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マンハッタンロールアイスクリーム 福岡大名店

住所 福岡市中央区大名1-3-51

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