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【脳内TRiP〜ネイル編〜】時代錯誤もご愛嬌!

2018年09月07日 21:00 by しののめ

9月に入り早一週間。ギンギラギン最高潮でまったくさりげなくなかった夏の日差しも、ようやく落ち着きを取り戻し、ゆっくりと秋の訪れを感じる今日この頃です。
夏から秋へ、、。女子のみなさん!その指先、シフトチェンジしていますか!?真夏のギンギラギンにさりげなくないラメラメネイル(いつの時代だ、、笑)から秋仕様のネイルに。

「オシャレの基本は足元から」とか「女性たるもの指先まで美しく」という言葉を耳にしたことがあると思いますが、まさにその通り。旅先でもその心を忘れちゃあいけません。そしてそれを楽しむことも♩
旅先で気軽に取り入れることができる指先のオシャレ、THE・ネイル!日本とはちょ〜っと違った雰囲気でそれを楽しんでみませんか?

く、暗闇の道端!笑 早速、日本の雰囲気とは全く違うネイル環境ですが。これはベトナムに行ったときにトライしてみました。

ホーチミンには「ネイル横丁」なるエリアがあり、ネイルサロン(と呼んでいいのかとっても謎なほどに雑多なサロン)が連なっています。私もそこを目指していたんですが、辿り着く直前にこのお方の営業に引っかかってしまい、サロンではなくていっちょ道端でやってみるか!とノってみました。

見えてる?見えてるんかい?と言いたくなるような暗闇の中で施術スタート(写真ではフラッシュで少し明るいけれど)。100均で買い集めたかのようなマニキュアの中から、好みの色をチョイス。デザインはおまかせさ!油絵を描くようなノリで、パレット(紙皿)に散りばめられた様々な色味でアート開始。

ほほう!デザインはやや古めではありますが、旅中にちょっとテンション上げるためにするネイルとしては十分!こんな暗がりでお子を携えながら一生懸命してくれたことにありがたや。

お値段なななんと、300円ーー!!
(施術する人やお店によって異なります)

え?
なんでこんな泥川の上でネイルの写真かって?

そう!私はメコン川をくだっていたからさ!

続きまして〜、ベトナム以外でもトライしたことがあります。以前バックパッカーで世界一周をしていた時に、もうボロッボロのズタボロになった身を少しでも女子に戻そうとして。

ベトナムの路上に比べると安心感はありました。かっこよく言えば、独立して経営されてる個人サロンってとこですかね。いや、かっこよく言えばね!しかしここでも漂う時代錯誤感。

出来上がりは、、デザインの古さがベトナムネイルと同等ではありますが、全然オッケー!だってお値段は約800円だもの!失敗したってへんてこりんだって、なんだってウエルカムさ♩

え?
なんでこんな藁の上でネイルの写真かって?

そう!私はペルーのチチカカ湖に浮かぶ、インカ帝国時代からの先住民が住むウロス島にいたからさ!(ネイルのお店はペルーの首都リマ)

旅中の日焼けでどんどん黒くなっていく肌。そんな褐色肌にはオレンジのネイルがピッタリだ!つって、もうなんか手だけ見ると日本人の手じゃない、、。嫌いじゃないですけどね、そういう変化。旅してるって感じがして。ネイルも私も南米化です、はい。

え?
なんでこんな水上でネイルの写真かって?

そう!私はボリビアの天国、ウユニ塩湖にいたからさ!(湖の水面からの照り返しで、もっのすごく日焼けする)
ちなみに足はこんなことになる。塩でできた湖なので。オシャレの基本は足、、も、と、、

こうやって、もはやどんな国でもメジャーとなっているネイルカルチャー。
日本にいるときはファッション性を求めたネイルでバシッときめたいところだけど、旅中のちょこっとしたオシャレなら、日本では体験しないような雰囲気でトライするのがオススメ!

デザインの古さはご愛嬌♩あえてその国の現地らしいデザインで、現地の人のようになりきっちゃう旅、いかがでしょうか〜!

取材・文:しののめ
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