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8月の島は「福岡県の宗像大島・地島」@離島キッチン福岡店

2018年07月28日 12:00

今泉にさながら離島のようにひっそり佇む、古民家の店「離島キッチン」。
ここは全国の離島の食材やお酒を取り揃えている、飲食店兼アンテナショップです。
毎月スタッフが島に食材探しの旅を行ない、ひとつの離島を特集する「今月の島フェア」。
今回は、天神からでも日帰りで行けちゃう福岡の島・【宗像大島】と【地島】をピックアップします!
2017年に世界遺産に登録された『神宿る島』と称される【沖ノ島】を大昔から見守ってきたとされる島々で、女人禁制などその歴史がまだ色濃く残っている地域です。
しかし、その歴史ある島をさらに盛り上げようと移住して、農業に取り組んでいる若者もいるこれからの「未来」を見ている島でもあります。
今回は食材はもちろんのこと、島を盛り上げようと頑張る人びと、島の歴史やその生活にも注目しました。


●メニュー
(夜)
【大島いぶし】
大島いぶしとは、玄界灘・沖ノ島周辺で獲れた魚を醤油ベースの特製ダレに約12時間漬け込み、燻した燻製です。噛めば噛むほど魚の味が口の中に広がり、お酒の肴にもってこいの一品です。「1度たべてみんね、やみつきになるばい!」製造者でお魚大好きクラブオーナーの中村さんはそう言います。

【地島産・天然わかめ】
地島天然わかめは3月初旬、漁解禁から2週間以内に採取した初獲れのもののみが商品として出荷されます。島民自慢のわかめをひとりでも多くの方に食べて頂きたいという思いはどこよりも強いものを感じます。しっかりとした噛み応えが特徴で、「1度たべたら他のわかめは食べられない」と島の方は口を揃えておっしゃっていました。その言葉の意味を確かめてみませんか?

【茎わかめのピクルス】
茎わかめとは、わかめの中心である芯の部分をカットして加工した食品のことです。
わかめ漁が盛んな地島では、その食材を余すことなく活用しています。
暑い季節にさっぱり食べられる一品。ちょっと箸休めにいかがですか。

【めかぶチヂミ】
地島のめかぶは採取して3日以内に加工・冷凍され、高血圧予防やダイエットに効果的と
言われています。今回は島のお母さんおすすめのめかぶチヂミをご用意いたしました。
サクッとした生地の中に広がるめかぶ特有の粘り。さっぱりゆずポン酢でどうぞ。

【めかぶ丼】
地島唯一の御食事処なごみさんが自信をもっておすすめするめかぶ丼。
鮮やかな緑色と強い粘り気が特徴のめかぶは、ご飯との相性抜群!
離島キッチン風にアレンジしました。
ご一緒にシラスと卵黄を絡めてお召し上がりください。

【甘夏シャーベット】
太陽と潮風をたっぷりと浴びて育った甘夏みかんは、甘く程よい酸味が特徴です。そんな大島の特産品をふんだんに使用した甘夏シャーベットはお食事の〆にピッタリです。
大島生れの草野さんが営む、Musubi Caféさんから送って頂きました。
一口食べると広がる甘夏の香りと味で夏気分を味わってみませんか。

※フェアは8月1日(水)~8月31日(金)まで。
※2018年9月の今月の島フェアは、まだ未定です。乞うご期待!
※メニューは予告なく変更になる場合があります。

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ホームページURL:http://ritokitchen.com

●8月の営業時間
火〜日 11:30~14:30(L.O.14:00)、18:00~22:00(L.O.21:00)
※平日ランチは再開いたしました。
定休日:月曜日
【お盆営業について:8月13日(月)はランチ・ディナー共に通常どおり営業】
【8月のお休み:8月6日(月)、20日(月)、21日(火・お盆の振替)、27日(月)】

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