グルメ | 新店舗オープン

鴨・ジビエ・肉料理三昧!大阪発のコスパ最強ビストロが福岡に上陸

2018年07月23日 21:00 by 森 絵里花

6月24日(日)、流行のグルメや話題店が集う大名エリアに、新たな注目店が誕生しました。その名も『鴨屋のビストロ肉酒場 ねぎまplus』。

大阪で4店舗を展開する人気飲食店の新業態であり、店名の通り、鴨・ジビエ・肉料理を気軽に楽しめる肉酒場です。

鴨料理やジビエ料理と聞くと少し身構えてしまいますが、心配はありません。こちらはお値段も店の雰囲気もとってもカジュアルなんです。

店内にはカウンター席のほか、小上がり席やテーブル席、円卓席などを用意。お一人様から大人数の宴会まで、シーンに合わせた利用が可能です。

メニューには、店主自ら厳選する鴨やジビエ、牛や鶏を使った肉料理がズラリと並んでいます。まずは「鴨ロース刺し」(790円)や「鴨モモたたき」(690円)、「馬 ふたえご刺」「鹿 スパイスユッケ」といった肉刺しメニューで、鮮度の良さをダイレクトに堪能。

ウニやイクラ、キャビアなど贅沢な食材をトッピングする名物「鴨の生つくね」も外せません。写真は、ウニ・イクラ・卵黄をのせた「うにいくら 痛風生つくね」(1,000円)。痛風は怖いですが、このねっとり濃厚な美味の誘惑には抗えませんよね。

新鮮なおいしさを堪能した後は、焼き、揚げ、煮込みなど、趣向を凝らしたメニューにも舌鼓。「月野輪熊 しゃぶスキ仕立て キャビア卵」(2,800円)など、他では味わえない逸品が揃っています。

店名に「ビストロ」「酒場」と冠しているだけあり、ドリンクメニューも実に豊富です。鴨やジビエと相性抜群なワイン(グラス500円〜、ボトル4,000円〜)は、フランスをはじめヨーロッパを中心に厳選。

ワインや強いお酒が苦手という方には、フレッシュフルーツを使うお酒もオススメ。自家製のサングリアや、産直国産無農薬レモンを加えるキンミヤチューハイ、生絞りオレンジチューハイなど、ジューシーなおいしさを楽しめますよ。

さて、お酒を飲めばさらにつまみが欲しくなりますよね?

サックリ食べたい時には、旬の野菜や魚介、肉など使った「ピンチョス」はいかがでしょう。1品150〜300円、盛り合わせは500円〜。常時20種以上がショーケースに並んでおり、自分で好みの組み合わせを選ぶことができます。

8月末までの期間限定メニューとして、鴨、鹿、猪、くじらなどを使った「肉串カツ」も登場中。大阪生まれ大阪育ちの店長が揚げる本場の味わいは必食です。

また、サックリでなく、ガッツリ食べたい!という方は、ぜひ鍋料理やコースを召し上がれ。

自家製の鴨スープで丸鶏を炊き込む「タッカンマリ」(1人前990円、注文は2人前〜)は、食べ応え満点。旨味たっぷりのスープで味わう締めのうどんやチーズおじやもたまりません。

人気メニューを盛り込んだコースは4,000円〜(注文は2名〜)。事前予約にて、コース内の料理を、イクラやウニ、トリュフなど7種の贅沢食材と共に鴨刺しを味わう「鴨7変化〜カモセブン〜(写真)」に変更することも可能です。

料理もお酒もひとしきり味わったら、最後は「TKG」でシメ!『ねぎまplus』には、「鴨 生つくね煮TKG」や「ジビエたれ焼きTKG」、「ウニいくらキャビアTKG」といった贅沢なものまで、なんと11種以上のTKG(たまごかけごはん)が揃っています。

今回ご紹介した以外にも、まだまだサプライズに溢れたメニューはめじろ押し。サービス精神満点の『ねぎまplus』で、ぜひ鴨やジビエの新たな楽しみを発見してくださいね。

取材・文:森 絵里花
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鴨屋のビストロ肉酒場 ねぎまplus

住所 福岡市中央区大名1丁目8‐33 大名エイトビル 1F
TEL 090-5463-1495
営業時間 17:00〜翌3:00(LO2:30)
定休日 なし

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