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Mrs. GREEN APPLE LIVE in福岡に映画W主演の葵わかな&佐野勇斗がサプライズで登場!

2018年07月17日 21:00 by 筒井あや

8月1日(水)から公開となる南波あつこによる人気コミックを映画化した『青夏 きみに恋した30日』。本作は夏休みを田舎で過ごすことになった都会の女子高生・理緒と、そこで出会った地元の男子高生・吟蔵との、夏休みだけの“期間限定の恋”を描いたピュアラブストーリー。W主演を務めるのは、葵わかなと佐野勇斗。
また、本作の書き下ろし主題歌「青と夏」を歌うのは、いま最も勢いに乗る注目度No.1のバンド、Mrs. GREEN APPLE。

現在、全国ホールツアー真っ只中のMrs. GREEN APPLEの福岡公演に、W主演の葵わかな&佐野勇斗がサプライズ登場!そして本作の主題歌「青と夏」を初披露!「撮影現場で毎日聴いていた」というほど楽曲に強い思い入れのある2人と、同年代のMrs. GREEN APPLEのトークに会場も大盛り上がり!

ライブも終盤となり、客席から大きなアンコールの声が!すると本作の予告編が突如上映された後に、Mrs. GREEN APPLE のボーカルである大森元貴が再度登場し「これサプライズです!何がサプライズかと言うと、こちらのお二人をお 迎えしましょう!W主演のお二人どうぞ!」
と紹介し、葵わかなと佐野勇斗が登場すると、会場は大きな歓声に包まれさら にヒートアップ!
葵わかなは「楽しんでいるところ、お邪魔します!葵わかなです、宜しくお願いします!」
佐野勇斗も「みなさんお邪魔します!佐野勇斗です、お願いします!」と挨拶。

大森が会場に
「みんなびっくりしたでしょ?!やばいよね?!俺も緊張してる!」と問いかけると、会場からは「やばーい!」とレスポンスとともに歓声が。

大森と佐野はプライベートでも交流があり、佐野から「お昼頃に連絡くれたよね!」と振られると、大森は「もっくん、今日は宜しくお願いします!と来ていたけど、一度も “もっくん”なんて呼ばれたこと無いのに...」と笑いを誘った。

今回の福岡ライブの様子をずっと客席で見ていたという葵・佐野。 ライブを見ていた感想を問われ、
葵は「ライブはあまり来たことがなくて(会場が)揺れてるー!と思いました。すごかったです!」と大興奮。佐野も「ファンのみなさんの一体感がすごくて、ミセスさんへの愛がすごかった!」と感動している様子。

大森から、観客へのさらなるサプライズとして、映画『青夏 きみに恋した30日』の主題歌「青と夏」のライブでの初披露が告げられると観客から大歓声が!


「青と夏」の初披露が終わり、感想を求められた佐野は「本当にすごいです!この曲、本当に大好きで。映画撮影中にもずっと毎日聴いてました。歌詞も全部歌えるくらい!」と興奮を抑えきれない様子。

葵も「初めて生で聴けてすごく感動しました!」と同じく大興奮で伝えた。

大森から「好きなフレーズはありますか?」と聞かれると、

佐野は「映画じゃない。僕らの夏だ、の部分。大好き!」と答えると、大森は大爆笑。
「映画の主題歌なのに、すみませんね!」と話すと、佐野は「この映画で素敵な夏を描いたので、観た後に“映画の中だけじゃ終わらない、僕らの夏を始めるぞ!”という気持ちになってほしくて、このフレーズを挙げました。 みなさん観てくれますよね!?」と主題歌とともに映画の魅力もアピール。

葵は「曲自体、私が演じた理緒の目線だと感じていて。“傷つき疲れる”けどもいいんだ、というフレーズの部分が特に印象に残ってます。理緒を演じている時には(佐野演じる吟蔵が振り向いてくれず)嫌な気持ちになることが多くて。」と話すと、
大森は「吟蔵ねー!本当、なんなんだよ!って思うよね」と葵に同意する場面も。
映画の感想を聞かれると「感動してめっちゃ泣きそうになりました、素晴らしかったです!」と答え、映画の良さをアピール。続けて「主題歌は 8 月1日リリースです、映画も8月1日公開です!みなさんもちろん劇場で観てくれるよね?!」とコールすると、会場からも「イェーイ!」とレスポンスが。

続けて、佐野も「みなさん、劇場で観てくれますよね?!」とコール!
さらに葵も「みなさん劇場で観てくれますかー!」と大声でコールすると、会場か ら「イェーイ!」と特大のレスポンスが返ってきたことで葵も「気持ちいい!すごい!」と感動。

葵わかなと佐野勇斗がW主演した
『青夏 きみに恋した30日』は8/1(水)より全国ロードショー

 

 

取材・文:筒井あや
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