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劇中と同じくらい4人が仲良しに!7/6公開『虹色デイズ』佐野玲於&横浜流星

2018年06月29日 21:00 by 筒井あや

映画『虹色デイズ』は、ちょっとおバカでお騒がせな男子高校生4人の「友情」と「恋」がギュッとつまった、胸がときめく感動青春ストーリー。佐野玲於(GENERATIONS from EXILE TRIBE)、中川大志、高杉真宙、横浜流星の4人のカルテット主演で、若者のリアルな感情と青春の輝きを描く。

本作で、なっちゃんこと羽柴夏樹を演じた佐野玲於、恵ちゃんこと片倉恵一を演じた横浜流星が、撮影中の仲良しエピソードから4人の関係性まで語ってくれました!

——それぞれ個性の違う4人のキャラクターが登場します。ご自身の役をどのように演じられましたか?

佐野玲於:僕が演じた羽柴夏樹は、いつも誰かを頼っている弟的なキャラクターだったので、いかにみんなに応援してもらえるかということを考えテいました。ドジっ子なんだけど、一生懸命。観てくださる方が応援したくなるようななっちゃんが演じられたと思っていました。

横浜流星:原作がある作品なので、原作の世界観も大切にしないといけないなと思って今した。僕が演じた片倉恵一は、茶髪で真ん中分けなんです。外見的な部分が内面にも通じる部分があったので、まずは外見から恵ちゃんになることにしました。内面的には共感できる部分が多かったんです。ドSキャラの部分は似てたかな(笑)。

——4人の関係を作っていくためにみんなでしたことはありますか?

佐野玲於:リハーサルを重ねたということもありますが、現場でみんなが自然体でいてくれたので、僕自身自然に演技をすることができました。そうやって1つ一つのシーンを作り上げて行く中で、仲良くなった感じでした。どのシーンも細かいことにこだわって、よりリアリティを追求していたので、そういう作業を一緒にやっていると自然に距離も近くなってきて、どんどん距離が近くなったんだと思います。芝居中と楽屋の雰囲気の境目がないくらいでした。

横浜流星:リハーサルの時から監督と台詞の言い方ひとつでもキャストのみんなで話し合ってコミュニケーションとってました。そういう中で自然に仲良くなったと思います。あとは4人がそれぞれに役としてそこに居てくれたので、自分も自然に恵ちゃんになれましたし、みんなに助けられたなと思っています。

——撮影中で印象に残っているエピソードはありますか?

佐野玲於:ロケでの撮影が多くて、縁日のシーンの現場や、つよぽん(高杉真宙)の家に集まるシーンがあるんですけど、登場人物の背景も感じられるようなセットにしていただいたので現場が楽しかったですね。プールでのシーンは、朝から夕方までプールに入っていたので大変でした(笑)。

横浜流星:撮影の合間、他愛のないことで盛り上がったり、泊まりの撮影が多かったので撮影が終わってからみんなで一緒にご飯を食べに行ったり、(高杉)真宙の部屋にみんなで集まってゲームしたりとか、そういうので仲が深まったのかなと思います。あとみんなで大浴場に行ったのは楽しかったです。実際、登場人物4人のように撮影の合間も撮影が終わった後もみんなで一緒に過ごせたので楽しかったです。


©2018「虹色デイズ」製作委員会 ©水野美波/集英社

——これから映画をご覧になるみなさんに一言お願いします!

佐野玲於:学生の時に感じる青春は、一瞬一瞬が本当に素晴らしいと思えますし、学生時代にこういうことをやっておけば良かったなとか、羨ましくなるような作品です。この映画を観て、少しでも青春時代に戻りたいなと思ってもらえたらと思います。観てくださったら、誰の心にも刺さるいい映画になっていると思いますので、劇場で観ていただけたらうれしいです。

横浜流星:疾走感があって、音楽も素敵で、少女漫画のファンタジー的要素と監督が作り出すリアルな世界観、全てがマッチして幅広い世代の方に楽しんでいただける内容になったと思います。彼らが恋をして悩んで、成長していく姿をみて、今、何かに向かって頑張っている人たちの背中を押せらたらいいなと思っています。たくさんのみなさんに観て頂きたいです。

 

映画『虹色デイズ』は、7/6(金)全国ロードショー

 

取材・文:筒井あや
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