グルメ | 新店舗オープン

人気担々麺専門店が今泉に登場。ココでしか味わえない新感覚ピリ辛麺にも注目!

2018年06月01日 12:00 by 森 絵里花

大名に本店を置き、福岡をはじめ県外にも展開する人気担々麺専門店「ちー坊のタンタン麺」。その姉妹店が4月27日(金)、今泉にオープンしました。

場所は、今泉公園のすぐ側。ファミリーマートの向かい側にあたるビル「今泉BuLaLa」の3階にあります。

エレベーターで3階へ上ると、お馴染みのあのロゴが目に飛び込んできました。

スタイリッシュな雰囲気の店内は全40席と広々。カウンター席のほか、ゆったりとしたテーブル席も配されています。

看板メニューの担々麺は、白胡麻ベースの「白ごま担々麺」と、黒胡麻ベースの「黒ごま担々麺」(各700円)を用意。それぞれ、+50円でまろやかな「豆乳担々麺」や、各+100円で辛さを増した「激辛担々麺」や「チーズのせ」にカスタムすることもできます。

美味しさの決め手となるのは「芝麻醤(ツーマージャン)」。「芝麻醤」とは、皮を剥いて香りよく炒ったゴマを細かくすり潰し、ゴマ油などの植物性オイルや調味料を加えて伸ばした中国の調味料のこと。これが、スープのコクと旨味をさらに引き立ててくれるのだとか。

ランチタイムには、好きな担々麺に半チャーハンやサラダ、唐揚げなどが付くお得なセットも登場。「白ごま担々麺」に半チャーハンと唐揚げが付いた「満腹セット」(担々麺に+300円)など、5種のセットが用意されています。

さらに注目は、現在今泉店でしか味わうことのできない新メニュー「四川酸湯麺(しせんさんたんめん)」(900円)!店長の内田さんに、早速作っていただきました。

メニュー名を見る限りでは「酸辣湯麺」に似ているのかな……?と、思いきや登場したラーメンを見てびっくり。色も具材も全然違う!「酸菜(サンツァイ)」という中国東北部で作られる白菜の漬物のエキスを加えた特製ダレがベースになっているそうです。

スープを一口いただくと、甘・辛・酸がとりどりに弾け、しっかりとしたコクと旨味が口いっぱいに広がります。担々麺とも酸辣湯麺とも全く美味しさが後を引き、レンゲをすくう手がとまりません。

プリッと弾力のある中華麺に、きのこの食感、たっぷりの牛肉も相性抜群。これは一度食べるとヤミツキになること間違いなしです。

また、『ちー坊のタンタン麺 今泉店』は、夜の一品メニューも充実。特製の香味ソースをかけた「豚しゃぶサラダ」(700円)や「海老マヨ炒め」(500円)といった中華の一品に加え、イタリアンの「カサドールキッチン」とコラボしたイタリアンメニューも味わえます。

「マルゲリータピッツァ」(800円)や「ゴルゴンゾーラポテト」(450)円、「バーニャカウダ」(600円〜)など、メニューに並ぶのはどれも「カサドールキチッチン」で人気だったものばかり。生ビール(小)orハイボール1杯に、春巻き、白ごまor黒ごまタンタン麺を選べる「ちー坊夜飲みセット」(1,000円)も好評ですよ。

さらには前日までの予約制で、新名物「四川酸湯麺」のスープを使った「四川酸湯火鍋コース」を味わうことができます。前菜2品、サーモンのカルパッチョ、自家製バンバンジーサラダ、エビマヨ、鍋、鍋の締め、杏仁豆腐まで付いて1人前2,500円(注文2人前〜)とは、良心価格で嬉しい限り。+1,500円で2時間飲み放題の追加も可能です。

「四川酸湯火鍋」は、四川酸湯スープと特製塩スープの2種で、九州産の豚肉、豆腐、野菜、海老、ホタテなどの魚介を味わう鍋料理。素材の旨味がたっぷりと溶け出したスープで味わう締めの麺や雑炊も格別です。

店内奥には最大6名まで座れる個室も完備。気軽なランチからちょい飲み、火鍋ディナーまで、ここでしか味わえないオリジナルな一品をぜひ味わってみてくださいね。

取材・文:森 絵里花
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プレイス情報PLACE

ちー坊のタンタン麺 今泉店

住所 福岡市中央区今泉1丁目9−19 今泉BuLaLa3F
TEL 092-741-7031
営業時間 11:30〜15:00(OS14:30)/18:00〜24:00(OS23:30)
定休日 不定
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