グルメ | 新店舗オープン

大名の繁盛店「ねじけもん」の2号店が遂に始動。新名物も見逃すな!

2018年03月30日 12:00 by 森 絵里花

約6年半前、東京から福岡・大名へ進出して以来、客足の途絶えない繁盛店として知られる“やさい巻き”の専門店『ねじけもん』。「なかなか予約が取れない……」そんな声もしばしば聞こえていた人気店ですが、この度遂に、ファン待望の大名2号店がオープンしました。

場所は、大正通り沿い「利花苑」の角を曲がった先、「大稲大名パーキング」向かいにあたります。ねじけもん1号店(大名2-1-29)から一本路地を入った先でもあることから、その名も『muco-noねじけもん』。

天井が高くガラス張りとなった空間は開放的で、席数は合計62席。1号店の約2倍に。ゆったりとしたテーブル席や臨場感のあるカウンター席、天気のいい日は屋台風のテラスカウンターや、テラステーブル席も利用できます。

中央の階段を上った先には、少人数から23名まで対応可能なロフト席も。これなら団体予約も安心。会社の飲み会など、さまざまなシーンで重宝してくれそうです。

名物となるのはもちろん、旬の野菜を豚バラやベーコンで巻いた「やさい巻き串」(162円〜)。たっぷりのネギを巻いた「万ネギ豚巻き串」(216円)や、あるとラッキーな日替りの「りんご豚巻き串」(270円)、「卵黄に絡めて食べる「すき焼き串」(432円)など、1号店でもおなじみの人気串が勢ぞろい。

さらには豚バラや皮といった定番串、「キーマカーレーのきりたんぽ串」(324円)など“巻かんもん”と呼ばれる串、一品料理も多彩に揃い、あれもこれも目移りしてしまいます。

また、串を待っている間には『muco-noねじけもん』でのみ味わえるメニュー、新名物の「ジョウモン前菜盛合せ」(1人前648円、注文2人前〜)をどうぞ。

その日の仕込みによる約7種がのるお得な盛り合わせで、東京店ではオーダー率90%を誇るそう。砂肝えんがわ葱まみれやポテトサラダ、旬野菜を使った一品など、お酒のお供にちょうどよく、最高の串休めにもなります。

鮮度抜群の生小腸がたっぷりと入る「黒毛和牛の塩もつ煮」(702円)もハズせない一品。味噌を使わず、塩で煮込まれているため、モツ本来の甘味や旨味をダイレクトに楽しめます。

さらには、沖縄直送のもずくを特製のツユにつけソーメンのように味わう「沖縄もずくの大盛り刺身ソーメン」や、コンフィにした鶏モモ肉をカリッと揚げ、独自ブレンドのスパイスをかけた「骨付き鶏モモ肉の特製スパイス揚」など、まだまだオススメ料理は盛りだくさん。

串は1本から注文でき、出汁にくぐらせたたっぷりのネギを糸島豚で巻いて味わう「糸島豚の豚しゃぶ」(1人前1,458円)も、1人前からの注文が可能。

大人数なら、ジョウモン前菜盛合せや人気の串がセットになった「宴会コース」(1人前2,700円〜、飲み放題+1,620円、予約2名〜)もあり。

また、4月23日(月)には、2階部分に「ビストロNEJI-KEN-KEN」も開店予定だそう。地物をはじめとした旬菜旬魚、肉を使った無国籍料理を、世界中のワインと共に味わえるお店になるそうで、こちらも見逃せません。

お一人さまも、団体様も、ますます使いやすく、パワーアップした『muco-noねじけもん』。ぜひ足を運んでみてくださいね。

取材・文:森 絵里花
このライターの他の記事を読む

プレイス情報PLACE

野菜巻き串屋 muco-no ねじけもん

住所 福岡市中央区大名2丁目3-1
TEL 092-732-5530
営業時間 17:30〜24:00(OS23:30)
定休日 火曜 ※変動あり
URL http://www.keiki-food.com/
PAGE TOP