グルメ | 新店舗オープン

飲み干し系豚骨スープ、見参! 春吉に新装開店した「博多豚骨ラーメン伍」がアツイ

2018年03月09日 12:00 by 森 絵里花

那珂川にほど近い国体道路沿い、玉屋本店に隣接して立つ「ラーメン5」が、2月15日にリニューアルオープン。旨味について研究した独自の豚骨ラーメンを主軸に、博多油そば、博多旨辛そば、定食メニューなど、さらに進化したメニューをひっさげ「博多豚骨ラーメン伍(ご)」として、生まれ変わりました。

店内はカウンターとテーブル席があり、明るく清潔感のある雰囲気が印象的。豚骨ラーメン店特有の匂いがないので、「ニオイがつくのが心配…」というお仕事中の方や女性も安心して訪れることができます。

まずは券売機で食券を購入します。麺メニュー以外にも、「餃子」(6個320円〜)、「どんぐり玉子の玉子かけごはん」「明太子ごはん」(各350円)、「チャーシューめし」(400円)、「炒飯」(500円)、「炙りチャーシュー」(500円)などのサイドメニューも充実。ラーメンにご飯ものや餃子が付くお得なセットメニューにも注目です。

看板メニューである進化した「ラーメン」(680円)は、“旨味”を追求した独自の豚骨スープが決め手。じっくりと丹念に炊き込んだ豚骨スープをベースに企業秘密の隠し味を配合したスープは、しっかりとしたコクと旨味がありながらも、豚骨特有の臭みはなく、後口はすっきり。最後の一滴まで飲み干せる“飲み干し系”を目指した、風味豊かな味わいが魅力です。

福岡の老舗製麺所に特注する麺は、スープに負けず、出過ぎずのバランスを重視。小麦の香りが立ちながらも馴染みが良い“絡ませ上手”な、博多極細麺を採用しています。プリッとした弾力とコシ、喉越しも抜群!

具材は、ラーメンのスープで炊き込んだ柔らかな豚バラチャーシューとモヤシ、キクラゲ、ネギ。さらに、特製ダレに漬け込んだ煮玉子がデフォルトでトッピングされているのも嬉しいところ。

まろやかな口当たりと旨味たっぷりのスープをしっかりと味わった後は、卓上のアイテムで“味変”を楽しむのもアリ。ゴマ、紅生姜、コショウに加え、自家製タレに絡めた辛モヤシもサービスとなっています。投入すればピリッとした辛味とゴマ油の風味が加わり、食欲はさらに増進。ついつい替え玉を頼んでしまいそうです。

また、ラーメンの脇を固めるメニューも見逃せません。「博多油そば」(750円)は、関東発祥の汁なしラーメンを、博多式に再現した一品です。地元の老舗醤油店から取り寄せる甘辛い醤油をベースとしたタレと、大分県の「どんぐり赤たまご」がもっちりとした麺に絡み、ヤミツキ必死!

辛党の方には、台湾まぜそばを進化させた「博多旨辛そば」(800円)もオススメです。唐辛子や山椒が効いた特製ダレ、旨味たっぷりの肉味噌、どんぐり赤たまごの卵黄が絡み合う濃厚な味わいは、一度食べるとヤミツキに。麺を食べた後は、無料で付いてくる「〆の替え飯」を投入しての“〆メシ”というお楽しみも待っています。

また、熱々の鉄板にのせて提供する「とろ玉豚鉄板定食」(850円)も新登場。ジュワジュワと立ち込める香りに食欲は全開。焼いた豚バラ肉に、たっぷりの野菜、玉子、甘辛いタレが合わさり、ご飯が止まりません。

毎月、5日、15日、25日と「5のつく日」に実施しているお得なサービスも見逃せません。ラーメンを注文の方は、替え玉か白ご飯が無料。博多油そば、博多旨辛そばを注文の方は麺増量無料。とろ玉豚鉄板定食を注文の方は、白ご飯のお代わりが無料に(※お一人様1回限り。終了時期は未定)。ぜひ立ち寄ってみてくださいね。

 

 

取材・文:森 絵里花
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プレイス情報PLACE

博多豚骨ラーメン伍 春吉店

住所 福岡市中央区春吉3丁目12-1 (玉屋本店一角)
TEL 092-725-0450
営業時間 11:30〜翌2:00(日祝日〜24:00)
定休日 不定(玉屋本店に準ずる)
URL http://www.e-felix.co.jp/ramen5/
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