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あまりの美味しさに盗み飲みをする者が絶えなかった伝説のワインとは?

2018年03月01日 08:00

~その昔、あまりの美味しさに盗み飲みをする者が絶えないワインがあった。困った蔵の主は「その蔵には悪魔が棲んでいる」という噂を流し、ワインを守ったという。~

悪魔の蔵のワインと言われるチリワイン『カッシェロ・デロ・ディアブロ』が3月の1ヵ月間、「悪魔のワイン1杯100円」キャンペーンを実施します。

下記の6店舗に来店し、スタッフに元気よく「ディアブロ!」とお伝え頂くと、ディアブロをグラス1杯100円でサービス致します。(1日先着20名様限り)

※お一人様一杯とさせて頂きます。
※飲める品種や赤・白 色は選べません。
※対象者は20歳以上の方に限ります。

「悪魔のワイン」にぴったりのおススメの「悪魔メシ」も一緒に注文して、悪魔のワインを堪能ください!

【スミヨシノプチタチノミドコロ オーラス

「デビルズ・コレクション レッド」をいただけるこちらのバー。自家製の「燻製チーズ」(400円)は、燻製され旨味を増したチーズにブラックペッパーのアクセントが効いていて、深く濃厚な味わいの赤ワインに「合う〜」。他にもおつまみメニューはあるが、ここはひとつ看板メニューのスリランカカレーにワインというのもおすすめ!店長の安部さんによると「1杯目はサービスで。2杯目からは2〜3人でボトルをオーダーするのがおトク」だそう。

店長の安部さんが、スリランカの一般家庭で作り方を習ったという本格「スリランカカレープレート」(1,200円)が看板メニュー。店内はカウンター6席のこぢんまりとした雰囲気だ。カレーは火・土のみランチでもいただける。

住所:福岡市博多区住吉3丁目6-14 住吉ビル101号
定休日:日曜日
営業時間:18:00〜翌3:00、ランチ営業日は火曜・土曜のみ 11:30〜14:30(14:00 L.O.)
電話番号:092-261-2007
https://tabelog.com/fukuoka/A4001/A400103/40039895/
 

【コチネレ(coccinelle)

「『デビルズ・コレクション レッド』はフルボディのしっかりした味わいながら1杯目からでもいけます」というオーナー高田さんに出していただいたのは、 “1杯目のディアブロ”のお供にぴったりな「おまかせ3点盛」(1人前680円)。この日のメニューは「冬限定のラザニア」、「さばの南蛮漬け」、「肉詰めの生ピーマン」。どれもお酒にも、ご飯にもあう一品ばかり。ついついグラスも1杯、2杯とすすんでしまう…。

(FM福岡「食堂GOW!!」のCayo先生としてもおなじみ)オーナー高田さん自慢の一品料理から定食メニューまで揃う“ごはん酒場”。お客さんのほとんどがオーダーするというポテサラ(500円)、そのアレンジバージョン、焼きポテサラ(550円)は中でも人気のメニューだ。

住所: 福岡市中央区春吉3丁目22-8
定休日:不定
営業時間:18:00〜翌3:00
電話番号:092-716-6855
https://tabelog.com/fukuoka/A4001/A400103/40018447/
 

【アービーキッチン】

「ハガツオのカルパッチョ」(850円)は、対馬産天然鮮魚の味わいを生かすべく、野菜の甘みが溶け出たフレンチドレッシングでシンプルに。ペッパー類の香りが白ワインの爽やかさとマッチする。一方の「和牛テールの煮込み」(1,900円)はガッツリ皿。したたるテールの脂と濃厚な自家製デミソースが、ドッシリとした赤ワインを手招きする。

対馬産の天然鮮魚を使った料理が自慢の洋風居酒屋。素材の味を存分に生かした料理もあれば、ワインを誘う重層的な味付けの料理も揃う。「サザエの香草パン粉焼き」「エビのウニチーズ焼き」などの旨皿にリピーターが続出!!

住所:福岡市中央区高砂1丁目22-2 アーク7番館205
定休日:日曜日
営業時間:18:00〜24:00
電話番号:092-522-2801
https://tabelog.com/fukuoka/A4001/A400103/40004124/
 

【Cafe and Bar 64 Bistro】

不動の一番人気メニュー「牛ランプ肉のステーキ」。柔らかな赤身は脂がしつこくなくて、噛むほどに旨みが溢れる。味付けはシンプルに塩&胡椒のみで、ピノ・ノワールなどの軽めの赤ワインをはじめ、しっかりめの白ワインとも相性が良さそう。添付けのマスタードやマッシュポテトを絡めて、味の変化を楽しみたい。

ビルの3階にあるカフェ&バー。警固公園向きのテラスは、都会の景色が楽しい格別の開放感。天神のど真ん中にありながらリゾートのように穏やかな時間が流れていて、明るいうちから「乾杯」が聞こえてくる。

住所:福岡市中央区天神2丁目4-30 天神M's64 SQUARE 3F
定休日:なし
営業時間:11:30〜15:00、15:00〜18:00(カフェタイム)、18:00〜24:00、土曜日、日祝日 11:00〜
電話番号:092-739-0064
https://tabelog.com/fukuoka/A4001/A400103/40038235/
 

【伊・酒・燻 ルッチョラ

熊本県産りんどうポークを使った「豚肉の赤ワイン煮込み」は、しっかりボディの赤ワインをそそるリッチな味わい。脂のやさしい甘みが特徴的な銘柄豚なので、こってりすぎずクサみもない。その上品な旨味が溶け出たソースも美味。パンを使って、最後の最後まで食べ尽したい。豚肉の部位は、その日の状況に合わせて、豚バラか豚肩ロースが登場する。

今年2月に開店したばかりのイタリアンバル。看板商品の「〜トリュフ香る〜濃厚カルボナーラ」をはじめ、熊本直送の馬肉&豚肉を使った料理、燻製料理など、素材の持ち味を生かしたメニューがズラリ。優しい味付けが印象深い。

住所:福岡市中央区大名1丁目4-22
定休日:火曜日
営業時間:15:00〜翌1:00
電話番号:092-980-5367
https://www.hotpepper.jp/strJ001192534/
 

【kitchen&chicken Pepucheed(キッチンアンドチキン ペプチード)】

華味鳥のなかでも、より身が柔らかい小雛を使用した「華味鳥小雛のロティサリーチキン」。糸島の「またいちの塩」に十数種類のハーブをブレンドしたハーブ塩でマリネし、1〜2日間寝かすことで深い味に仕上げている。専用のロティサリー機で1時間じっくりロースト。余分な脂を落としながら旨味を閉じ込め、外はパリッと中はしっとり焼き上げてくれる。重ための白ワインor ミディアムな赤ワインがオススメ。

水たき料亭「博多華味鳥」の系列店で、鶏をまるごと焼いた料理「ロティサリーチキン 」が名物の肉バル。ワインやサングリア、ビールなどと相性が良い多国籍料理が自慢で、「華味鳥生ハム」「華味鳥ささみのタコスロール」など名物も多数。

住所:福岡市中央区西中洲1丁目21 GIOビル
定休日:不定休
営業時間:18:00〜翌1:00(金曜、祝前日18:00〜翌3:00、土曜16:00〜翌3:00、日祝日16:00〜翌1:00)
電話番号:092-718-2220
https://tabelog.com/fukuoka/A4001/A400103/40027104/
 


 

 

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