写真左から太田将熙、石原壮馬

音楽

5次元アイドル応援プロジェクト『ドリフェス!』から誕生したユニット「DearDream」石原壮馬&太田将熙インタビュー。

2017年12月29日 12:00 by 筒井あや

バンダイ/バンダイナムコピクチャーズ/ランティス/アミューズほかがプロデュースするアイドル応援プロジェクト『ドリフェス!』から生まれたユニット「DearDream」抜群のルックスとパフォーマンスを誇るキャスト陣が各キャラクターを担当。彼らが声優としても出演している『ドリフェス!』は、2016年5月よりゲームアプリが配信され、着実にファンを増やし成長。同年9月からアニメ配信、10月からテレビアニメ放送が開始し、作品の人気と共にキャラクターを演じるキャストのファンも急増中!

そんな彼らが、9月27日に2017年10月からスタートしたセカンドシーズンとして『ドリフェス!R』の主題歌「ユメノコドウ」をリリース。また2018年には初のライブツアーを控えている。・・・と、その前に5次元アイドルってなに?というところからインタビューはスタート。

――5次元アイドルってどんなものなんでしょう?

石原壮馬(以下:石原):「ドリフェス!」は5次元アイドルプロジェクトですけど、この5次元というのは、アプリに登場する2次元のキャラクターがいるんですが、彼らが組んでいるユニットも「DearDream」です。そしてそのキャラクターの声を担当している3次元の僕らも同じ「DearDream」というユニットで、同じキャラクターとして活動しています。2次元のキャラクターと僕ら3次元の「DearDream」が連動しているので、それをプラスして5次元ということなんです。

――なるほど!そういうことだったんですね!では、3次元の「DearDream」について聞かせてください。昨年デビューして、2018年は初めての全国ツアーが決定したんですね!どんなライブになりそうですか?

石原:初めて全国5都市を周らせていただくので、間違いなく今までにないライブになると思います。実は5公演全部少しずつセットリストなどを変える予定なんです。

――今、絶賛リハーサル中なんですね。

石原:ワンマンライブなので普段ゲスト出演させてもらうライブとは違って、いつもだったらやれないようなことを詰め込んでいるので結構盛りだくさんのライブになります。ただ楽曲を歌うだけではなく少しイレギュラーな感じでアレンジしてやったりしているので、そこはライブに来てのお楽しみです。そこが今回の見所でもありますね。

――演出として「ドリフェス!」の映像を使ったりするんですか?

太田将熙(以下:太田):ファーストライブの時はモニターの大きな画面に映し出されてアニメ中の映像と一緒にパフォーマンスするというシーンがありましたが、今回も2次元と3次元を絡めて何かできたらと考えています。

――どんなライブになりそうですか?

石原:5次元と言っても、全てが「ドリフェス!」とリンクしているのではなくて、僕ら3次元の「DearDream」のライブパフォーマンスの中に一部キャラクターが出てくる部分があるという感じですね。なので、アニメ好きの人も楽しんでいただけますし、普通に僕らのライブとして楽んでいただけます。なんと言っても僕らにとって2018年1発目のビックイベントなので、2018年をどう進むのかが、このライブにかかっていると思っているんです。5大都市でしっかりお客さんと盛り上がって2018年の良いスタートを切れて、お客さんにも来て良かったなと思えるような最高のライブにしたいと思っています。

太田:このツアーは僕らとしては挑戦でもあります。これまでにない大きさの会場でライブができるというのは僕らとしても一歩前進だと思うんです。こういう会場を用意してくださったスタッフさんたちの思いにも応えたいですね。そして何よりも、これまで遠くでずっと待ってくださっていたファンのみなさんにも、喜んでいただけるように頑張ろうと思っています。メンバー全員、めちゃめちゃ気合いが入っているんですよ!

――石原さんは熊本県出身で、九州ということでは凱旋ライブになりますね。福岡の印象はどんなものがありますか?

石原:東京に出た時は、まさか福岡でライブをすることになるとは思っていなかったのですごく楽しみですね。僕は18歳まで地元(熊本)にいたので、天神には1年前も普通に遊びに来ていたんです。その時は天神周辺で買い物をしたり、あとレッスンでも天神に通っていたことがあるので、懐かしい気持ちでいっぱいです。

――9月にリリースした「ユメノコドウ」は、とてもメロディアスで素敵な曲ですね。

石原:「ドリフェス!R」のオープニング主題歌になっていて今年発売したサードシングルなんですけど、僕も大好きな曲なんです。ライブでも歌うと思います。

太田:僕らはこれまでで40曲くらい楽曲を歌っています。「ユメノコドウ」もすごくいい曲ですが、ライブでは違うタイプの楽曲もたくさん聴いていただけますよ!

――最後にファンにメッセージをお願いします!

石原:皆さんお待たせしました「DearDream」がやっと九州に来させてもらえることになりました。福岡での初ライブなので、僕もすごい楽しみです。いつもは皆さんが僕らに会いに来てくれるんですけど、僕らからなかなか会いに行くことができなかったので、今までの分をお返しじゃないですけど応援してきて良かったと思っていただけるように、2018年の1発目にみんなが楽しめるようなライブにしたいなと思っています。ぜひ友達や家族、初めての方も誘っていろんな方と一緒に見に来て楽しんでいただければと思います。よろしくお願いいたします。

太田:今日プロモーションでラジオにも出演させていただいたんですけど、その時に普段は会えないファンのみなさんに会うことができてうれしかったです。みなさんの笑顔が本当に素敵で、僕の方が元気をもらいました。待っててくれてるファンの方と一緒に、ライブは弾けまくりたいですね!ぜひ楽しみにしていただけだと思います。早くみんなに会いたかー!

 

TVアニメ『ドリフェス!R』挿入歌シングル
「Symmetric love」12/20リリース
品番:LACM-14699/価格:1,300円(税抜)

ドリフェス! presents DearDream 1st LIVE TOUR 2018「ユメノコドウ」
2018年1月13日(土)アルモニーサンク 北九州ソレイユホール
http://artist.amuse.co.jp/artist/deardream/

取材・文:筒井あや
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