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博多座女性最年少主演更新!唯月ふうか 1000人のオーディエンスと共に製作発表にドキドキ!

2017年12月19日 18:00 by 筒井あや

来年3月博多座自主製作初の和製ミュージカル『舞妓はレディ』(博多座:3月4日~20日)の製作発表が博多座で行われました。出演の唯月ふうか、榊原郁恵、平方元基らと演出家の寺﨑秀臣の他に映画版「舞妓はレディ」原作・監督の周防正行監督も出席。また製作発表も初の一般公開を企画。約1000人のファンに囲まれての賑やかな会見が行われました。

舞妓を目指す春子を演じる主演の唯月ふうかさんは
「着物での舞台は初挑戦になります。皆さんに応援してもらえるよう熱量を持って春子を演じたいです。」と意気込みを語り年明けすぐの公演『屋根の上のヴァイオリン弾き』もちゃっかり宣伝。今年8月のレ・ミゼラブル出演を含め1年で3回も博多座に来られる喜びを語りました。

春子が舞妓修行のため住み込むお茶屋の女将役の榊原郁恵さんは「博多座の舞台に上がって『すごく広いんだな~!』という気持ちでここに立っています」と大劇場の広さに改めて感動し自身も5年ぶりのミュージカルに対して「久しぶりなので本当に緊張しています!(笑)」と語り、ピーターパンの後輩でもある唯月を「私はドキドキなのに大劇場に3回も出ているなんてスゴイ!」と絶賛。

また、春子に京言葉をレッスンする言語学者役の平方元基さんは
「プライベートでも京都に遊びに行きますがお茶屋遊びの経験はまだです(笑)原作に敬意を払いながら新たな舞台を全キャストで作り上げていきたい!」と地元福岡の劇場で今作品に参加できる喜びを語った。さらに「今日、会場に親戚が観に来ているので緊張しています」と福岡出身ならではのコメントも!

自身の映画作品が初の舞台化となる周防正行監督は
「ほとんど映画のオリジナル曲を使っていただき光栄です。私もワクワクしています。舞台が仕上がるのが大変楽しみ」とメディアミックスできる喜びを語り、演出の寺﨑は「初めて映画を観た時、作品の完成度がミュージカル作品として高く演劇人としてはジェラシーを感じました(笑)映画を観た人には一味違う作品を作っていきたい」とミュージカル作品として仕上がっている題材をいかに味付けできるか意気込みを語りました。

イベントでは、唯月ふうかさんが舞台版でもメインテーマとして使われる映画のエンディングテーマ「舞妓はレディ」を和装ダンサーと共に歌唱披露。透明感と清涼感に満ち溢れた歌声は、会場に詰めかけた約1000人の観客を魅了しました。
最後にサビ部分のはんなりキュートな振付けを全員と行い公開製作発表は終了。

博多座が製作するミュージカル『舞妓はレディ』は、2018年3月4日(日)~20日(火)まで。
チケットは1月13日(土)発売!

取材・文:筒井あや
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ミュージカル『舞妓はレディ』EVENT

会場 博多座
期間 2018年3月4日(日)~2018年3月20日(火)
料金 A席 12,000円、特B席 9,000円、B席 7,000円、C席 4,000円
チケット発売日 2018年1月13日
主催者URL http://www.hakataza.co.jp/
お問い合わせ 博多座(TEL:092-263-5555)

プレイス情報PLACE

博多座

住所 福岡市博多区下川端町2丁目1
TEL 092-263-5555
URL http://www.hakataza.co.jp/
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