グルメ | 新店舗オープン

旨辛に特化した料理を提供する中華食堂が高砂に開業

2017年12月08日 12:00 by 山田 祐一郎


高砂の路地裏を歩いていると、テナントビルの2Fに見慣れない店を発見しました。11月10日(金)オープンしたばかりの「辛味専門店 旨辛屋」は、店の名前が表す通り、辛い料理、それも旨辛な料理に特化した専門店です。現在はオープンしたばかりということで品数を絞っての営業です。

例えば、添加物を一切使わずに仕上げるという豚足スープ定食(750円〜)、数量限定での提供となる巻貝エキス入りのスープビーフン(740円〜)、舌が痺れるほどの辛口仕立てで、その日の新鮮な食材を合わせるというマーラータン(920円〜)、韓国の豆腐チゲを独自にアレンジしたというアサリたっぷりチゲ定食(790円〜)、一般的な麻婆豆腐の作り方を工夫し、豚骨スープを加えて作るという豆腐の極み定食(835円〜)、そして大辛党の店主が本場四川、重慶で500以上の火鍋を食べ、その上で独自に研究し、作り上げたという自信作の火鍋(おまかせコース1人2,500円〜・前日までに要予約)というラインナップです。


ちなみにランチタイムでは上記のうち1、2品、そのほか、上記にない日替わり的な定食(写真上・イメージ)が700円前後から味わうことができます。上記のグランドメニューがランチでの提供になった場合、ご飯や小鉢がついて700円〜800円くらいのお値打ち価格に。


元々カフェだった店を居抜きで利用しているそうで、中華のイメージよりも、ググッとカジュアルな印象です。テーブル席が主体で、奥には個室感覚で利用できる離れたテーブル席もあります。


写真上はアサリたっぷりチゲ定食。アサリがたっぷり入っていて旨味がしっかり。そしてなめこのとろりとした食感が、豆腐のやわらかい食感と相まって、口に幸福をもたらしてくれますよ。辛党の店主の粋な計らいで、激辛調整もOK。基本的に辛めですが、我こそはという人は店主に辛めと伝えてみてくださいね。

メニューのレパートリーは豊富だそうで、まだまだ辛旨料理のレシピがあるそう。今後のメニュー追加が楽しみですね。


【店舗情報】
辛味専門店 旨辛屋
住所:福岡市中央区高砂1-22-19-2F
電話:なし
営業時間:11:30〜14:30、17:00〜21:00
定休日:不定

取材・文:山田 祐一郎
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辛味専門店 旨辛屋

住所 福岡市中央区高砂1-22-19-2F

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