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【激レアプレゼントあり!】初のウィンターラブバラードをリリース。DOBERMAN INFINITYよりKUBO-Cさん、GSさん、SWAYさんにインタビュー!

2017年12月04日 12:00 by 下田 浩之

EXILEや、E-girlsらを率いる〈LDH〉所属で、ヒップホップの新たな可能性を追求し、オリジナリティ溢れる音楽で異彩を放つ「DOBERMAN INFINITY」。これまでアップチューンのイメージが強かった彼らが、この冬満を持してXmasソングに挑戦。完成したのは、決別した恋人たちの切ない想いにフォーカスしたウィンター・ラブバラード。新曲『あの日のキミと今の僕に』でまた新しい一面を見せた3人に、その手ごたえを伺いました。


「唄いながら照れそうな気もします」-GS-


―新曲『あの日のキミと今の僕に』は、ふだんの男気あるイメージとギャップある姿がまたグッときますね。

KUBO-C:そうなっていただけると、助かります(笑)。いつかバラードは唄いたいと思っていて、ずっとそのタイミングを伺っていたんです。3周年終わって、今年の冬こそチャレンジしてもいいんじゃないかって話し合って。
GS:もともと3人で活動していたところに、SWAYとKAZUKIが加わり、新たなグループになってからは音楽性も一からスタートした感覚なんです。HIP HOP大好きな人たちのフィルターを通していろんな音楽を発信していくことが、自分たちが提示する“オールラウンド・ヒップホップ”というひとつのジャンルを作り上げることにつなげられるのかなって。正直、ラブバラードは僕たちのキャラではないテイストだとは思うんですが、でも僕らからすると意外とナシではない部分。ただ、ここまで5人で感情的なラブバラードを唄うのは初めてなので、ライヴは唄いながら照れそうな気もしますけどね(笑)。

―メンバー合作の歌詞制作はスムーズでしたか?

KUBO-C:まず自分たちで登場人物の設定からストーリーを考えたんですけど、苦労しましたね(苦笑)。


SWAY:あ!そうそう、曲に登場する男性の出身地が福岡という設定なんですよ!

GS:女性が静岡で、その2人が上京して出会うというストーリーなんですけど、4年前から年々少しずつすれ違いが生まれてしまう2人を描いたんです。彼女は彼がそこにいるだけでよかったのに、彼は彼女を大切にしたいがゆえに仕事を頑張る。一緒にいる時間もままならなくなって、それでも福岡男性は「俺らいつでも会えんだろう?」って亭主関白的なノリで言っちゃう。でも、いざ彼女を失うとすごくダメージを食らって引きずるという男性です(苦笑)。

SWAY:「あれ買ってやるけん、待っとけ!」みたいな、勝気な男性なんだよね。

KUBO-C:そうやって「彼ならこういうことを言いそう」とか話し合って、それを歌詞に起こす時に苦労しましたね。
 

「昔と180度近く変わった感触があります」- KUBO-C-


―キャリア3年はメンバーをより深く知る時間でもあったかと思います。

KUBO-C:ほぼ毎日、ずっと一緒にいるしね(苦笑)。

GS:でもいい意味で「3年しか一緒にいなかったっけ?」という感覚。KAZUKIもSWAYも、もっと前から一緒にいたような、それくらい濃い3年間で。


SWAY: KAZUKIが喋れるようになってきたことが著しい成長で、そこはすごく3年の月日を実感するな(笑)。

KUBO-C&GS:うん、うん、確かに(笑)。

KUBO-C:DOBERMAN INCから、DOBERMAN INFINITY というグループになり、SWAYとKAZUKIが入ってからは、幅広い方に僕らの音楽を聴いてもらいたい意識が高くなったので、曲作りや活動自体も変わりましたし、視野がだいぶ広がりましたね。前のグループではこういう新曲は作れなかっただろうし、180度近く変わった感触があります。

GS:早くこのメンバーで、結成した時に掲げた“全国アリーナツアー”の夢を実現させたいですね。

 

―ドーベルのお客さんは受け身じゃなく、一緒に盛り上がって楽しもうという気概があるから、その夢はファンも同じかと思います。

GS:そうですね。ライヴ会場は、ファンの方たちもライヴをする感覚で完全に参加型。所属事務所の〈LDH〉にはEXILEさん、GENERATIONS、E-Girlsがいますけども、みなさんのライヴは会場が遊園地みたいなエンターテイメント空間なんです。でもドーベルはドーベルで、距離感の近さ、曲のバラエティさ、かっこつけることがすべてじゃない“いいお兄ちゃん感”だったり、そういう良さで違いを見せたいなって思いますね。お客さんも僕らと同じ量の汗をかくという楽しみ方はLDHの中でも特殊だと思いますし、ファンとの関係性の濃さは胸を張れますね。「ドーベルっていうグループは素敵だな」って、中にいても感じますから(笑)。

KUBO-C:自画自賛(笑)。

 

「福岡のゴマサバはヤバイ!」-SWAY-


―今年5月には福岡サンパレスでツアーファイナルを迎えられましたが、何度も来られている福岡で楽しみにしている食事はありますか?

SWAY:とくにライヴ後は、ご褒美として「食」が楽しみ!

KUBO-C:福岡では必ず「ゴマサバ」は頼むんですよ。メンバー全員大好きなんで。

SWAY:福岡のゴマサバはヤバイ!


GS:観光客っぽいでしょう(笑)?でも俺らからすると、福岡の方は本当に羨ましくなる美味しさなんですよ。

SWAY:昨日は、ゴマサバに加えて、「アカムツ」!あれ、メチャメチャ美味かったッス!

GS:あぁ、あれね! フワッフワで、味付けも素晴らしかった。

SWAY:メチャメチャ美味かった!!! ゴマサバも今まで食べた中で一番でしたね。また、今日にでも食べたいもん(笑)!

GS:「刺し盛り」に肝やクジラも並んでいたり、いわゆる一般的な「刺し盛り」のラインナップではなくて豪華だったし、そのどれもが美味しかったなぁ。

 

―それにはどんなお酒を合わしましたか?

GS:麦焼酎の炭酸割りですね。

KUBO-C:福岡はその割方っていうのも、酒が濃いめですよ(笑)。ライヴ後っていうこともあってか、昨日は2杯でほろ酔いになったので自分でビックリしましたもん(笑)。

GS:ふだんはお酒の量も絶好調なグループなのに(笑)。

SWAY:今回こんなにおいしい物に出会えたのも、いつも福岡着いた時に連絡する先輩に教えてもらったんです。電話したら、「じゃあ15分後に行くわ」って、飲み会を抜けて来てくれるというメチャクチャフットワークの軽い方(笑)。福岡の方ってそういう優しい人が多いイメージです。

GS:あ、ひとつ福岡で行きたい古着屋さんがあるんだ。これから、どうにかして行けないかな(笑)。

KUBO-C:『ユニオン3』だっけ? 何時まで開いているんだろう。

GS:え?行けそう?おぉ~、ヨッシャー(笑)!!!

SWAY:こうやって少年のように、いつも福岡を楽しんでいます(笑)。

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取材・文:下田 浩之
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