映画トピックス | 映画作品情報 | イベント

《フランス映画祭2017 in 福岡》がまもなく開幕!クロージングDJパーティーも開催!

※このイベントは2017年6月25日(日)をもって終了しました。

2017年06月13日 10:00

フランス映画祭が今年も福岡にやってくる!福岡では6回目となる≪フランス映画祭2017 in 福岡≫が、6月23日(金)〜25日(日)の3日間、西鉄ホールで開催されます。期間中は選りすぐりのフランス映画をじっくり楽しめるプログラムが組まれています。
最終日の25日(日)に上映される作品は、メラニー・ロラン監督の『呼吸―友情と破壊』。本作の上映後には、主演女優のルー・ドゥ・ラージュを特別ゲストに迎えクロージングDJパーティーが開催されるので、こちらもぜひ参加してみて!


☆6月23日(金)のプログラム☆

©1969 Les films du Carrosse / Les Productions Artistes Associés / Produzione Associate Delphos

●6月23日(金)19:00~
『暗くなるまでこの恋を』(1969年/フランス、イタリア/123分)
監督:フランソワ・トリュフォー
出演:ジャン=ポール・ベルモンド、カトリーヌ・ドヌーヴ

アメリカのノワール系作家ウィリアム・アイリッシュ(別名:コーネル・ウールリッチ)の名作「暗闇へのワルツ」をベースにしてフランソワ・トリュフォー監督が華麗な映像美でみせるラヴロマンス・ミステリーの傑作。南の島レユニオンからスイスの雪山までヨーロッパ縦断の壮大なロケを行った恋愛映画の決定版。イヴ・サンローランのゴージャスな衣装を身にまとう若きドヌーヴのミステリアスでクールな存在感も必見!


☆6月24日(土)のプログラム☆

© 2014 LOMA NASHA FILMS - VENDREDI FILM - TF1 DROITS AUDIOVISUELS - UGC IMAGES-FRANCE 2 CINÉMA - ORANGE STUDIO

●6月24日(土)13:00~
『奇跡の教室 受け継ぐ者たちへ』(2014年/フランス/105分)
監督:マリー=カスティーユ・マンシオン=シャール
出演:アリアンヌ・アスカリッド、アハメッド・ドゥラメ

貧困層が暮らすパリ郊外のレオン・ブルム高校の新学期。様々な人種の生徒たちが集められた落ちこぼれクラスに、厳格な歴史教師アンヌが赴任してくる。情熱的なアンヌ先生は、生徒たちを全国歴史コンクールに参加するように促すが、「ナチス」という難しいテーマに彼らは反発する。ある日、アンヌ先生は、アウシュヴィッツ強制収容所の生存者を授業に招待する。生き証人の悲惨な状況を知った生徒たちは、この日を境に変わっていく――。
※2014年カンヌ国際映画祭正式出品。

 

© 1977 - PATHE RENN PRODUCTION

●6月24日(土)16:00~
『チェイサー』(1977年/フランス/124分)
監督:ジョルジュ・ロートネル
出演:アラン・ドロン、モーリス・ロネ、オルネラ・ムーティ、ミレーユ・ダルク、ステファーヌ・オードラン

グザヴィエは代議士の親友フィリップから、セラノという議員を殺してしまったことを打ち明けられ、アリバイ工作に協力することを承諾する。セラノ議員殺害の背景に、政界を揺るがす“セラノ文書”が関わっていることを知ったグザヴィエは、フィリップの愛人ヴァレリーからこの文書を入手するが、今度はフィリップが何者かに殺されてしまう。友人の復讐を果たすことを決意するグザヴィエだが、彼にも魔の手が忍び寄る…。

 

© 2015 LES FILMS DU KIOSQUE - FRANCE 2 CINÉMA - WILD BUNCH - RHÔNE ALPES CINÉMA – PICTANOVO

●6月24日(土)19:00~
『太陽のめざめ』(2015年/フランス/120分)
監督:エマニュエル・ベルコ
出演:カトリーヌ・ドヌーヴ、ロッド・パラド、ブノワ・マジメル、サラ・フォレスティエ、ディアーヌ・ルーセル

家庭裁判所の判事のフローランスは、母親に置き去りにされた6歳の少年マロニーを保護する。しかし10年後、16歳となったマロニーは、育児放棄により心に傷を負い、学校にも通えず非行を繰り返していた。マロニーと再会したフローランスは、似た境遇でありながら更生したヤンを教育係に、マロニーが人生をみつけられるように優しく手を差し伸べる。そして、田舎の更生施設に行ったマロニーは、同年代のテスと恋に落ちるが…。


☆6月25日(日)のプログラム☆

©DR

●6月25日(日)11:00~
『スザンヌ』(2013年/フランス/94分)
監督:カテル・キレヴェレ
出演:サラ・フォレスティエ、フランソワ・ダミアン、アデル・エネル

映画は幼いスザンヌが他の子達と一緒に舞台でダンスする微笑ましい場面から始まる。母親は既に他界し、姉妹はトラック運転手として働く父親に育てられている。時が過ぎ、スザンヌは高校生となっている。ある日、学校に呼び出された父親は、スザンヌが妊娠しており、堕胎するには既に手遅れであることを知らされる。やがてスザンヌは男の子を生むが、好きな男ができると子供を父親のもとに残したまま消息を絶つ…。
※2013年カンヌ映画祭 批評家週間オープニング作品。

 

© Carole Bethuel - Everybody on Deck

●6月25日(日)14:00~
『ポリーナ、私を踊る』(2016年/フランス/108分)
監督:アンジュラン・プレルジョカージュ、ヴァレリー・ミュラー
出演:アナスタシア・シェフツォワ、ニールス・シュナイダー、ジェレミー・ベランガール、ジュリエット・ビノシュほか

ボリショイ・バレエ団のバレリーナを目指すロシア人の女の子ポリーナは、厳格な恩師ボジンスキーのもとで幼少の頃から鍛えられ、将来有望なバレリーナへと成長していく。かの有名なボリショイ・バレエ団への入団を目前にしたある日、コンテンポラリーダンスと出会い、全てを投げうってフランスのコンテンポラリーダンスカンパニー行きを決める。新天地で新たに挑戦するなか、練習中に足に怪我を負い彼女が描く夢が狂い始めていく。ダンスを通して喜びや悲しみ、成功と挫折を味わい成長していく少女。彼女が見つけた自分らしい生き方とは…。

 

©DR

●6月25日(日)16:30~
『呼吸―友情と破壊』(2014年/フランス/92分)
監督:メラニー・ロラン
出演:ジョゼフィーヌ・ジャピ、ルー・ドゥ・ラージュ、イザベル・カレ

シャルリは控えめで成績優秀な高校生。高校最終年のある日、美しく個性的なサラが転校してくる。サラはシャルリに近づき、2人は急速に仲を深めて行くが、彼女達の関係は、謎めいたサラの生活と共に次第に危うさを露呈していく。
※2014年カンヌ国際映画祭国際批評家週間特別上映作品。

本作の上映後には、主演女優のルー・ドゥ・ラージュ(写真)を特別ゲストに迎えクロージングDJパーティーが開催されます!

©Matias Indjic / UniFrance

クロージングDJパーティー

会場西鉄ホール
期間2017年6月25日(日)
時間19:00~21:00 『呼吸―友情と破壊』上映・トークイベント後
料金前売券:1,500円、当日券:2,000円
※パーティー前売券販売:チケットぴあ[Pコード 557-089]またはアンスティチュ・フランセ九州(TEL:092-712-0904)

フランス映画祭2017 in 福岡EVENT

会場 西鉄ホール
期間 2017年6月23日(金)~2017年6月25日(日)
料金 一般/前売券:1,200円、当日券:1,500円、クラブフランス会員・学生・60歳以上/前売券・当日券:1,000円
イベント公式URL http://www.institutfrancais.jp/kyushu/events-manager/festival-du-film-francais-2017-a-fukuoka/
チケット一般前売券販売:チケットぴあ[Pコード 557-089] ※当日券は会場窓口で購入ください
お問い合わせ アンスティチュ・フランセ九州(TEL:092-712-0904)

プレイス情報PLACE

ソラリアステージビル/西鉄ホール

住所 福岡市中央区天神2丁目11−3 −6F
TEL 092-734-1370
PAGE TOP