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福岡から海外旅行!いざ、アイスランドへ!

2017年06月07日 10:00 by 松下 由香

5月にお休みをいただいて、アイスランドに行ってきました!!!

福岡からフィンエアで、フィンランドまで約9時間ちょっと、フィンランドからアイスランドまで3時間ちょっとで到着。言語は英語がどこでも通じます。空気と水がものすごくキレイ!物価はお高め。

レイキャビクに泊まり、市内観光と南海岸アドベンチャー、ゴールデンサークル、ブルーラグーンなどなど、1週間ほどゆっくり、本格的にリフレッシュできました。

市内観光はほとんど徒歩で完了。変わった形の教会「Hallgrímskirkja」は、上まで登り市内を一望できます。また、5月は白夜シーズンで、22時頃まで明るく、いつまでも遊んでしまいそうです(寒いけど)

アイスランドといえば、氷一面の景色!ということで、バスツアーで「氷河」@Sólheimajökullを見に行きました。氷河トレッキングツアーもできるみたいです。

あたり前ですが、すごく寒かったです。景色はキレイなのですが、アイスランド育ちのツアーコンダクターのお姉さんから衝撃の事実も。

下の写真にある土の部分、実は1年前まですべて氷河だったそうです。

が、ここまで溶けているとのこと。アイスランドで、地球の温暖化を目の当たりしました。

ツアーのお姉さんは、ほとんど毎日見ているので、地球の変化がよくわかるとのこと。ツアーの参加者に少しずつでもいいので、この現状を伝えたいと言っていました。

氷河のあとは、滝!@Skógafoss

滝!@Gullfoss Fallsすごい迫力!虹も見れました。

火山の恩恵、温泉にも入ってきましたー@Blue Lagoon。こちらは水着着用、アクセサリーはすべて外し、温泉に入ったままお酒も飲めて、泥パックもできますよ。

私の勝手なイメージだったのですが、アイスランドといえば、一面氷の世界?!しかし現実は、予想外に土一面の国でした。冬でも雪が積もるのは、一時期だけとのこと。

まるで月面に降りたような感じでした。というのも、木がほとんどないのです。

もともとアイスランドには、全体の30%しか森林がなく、人間が移り住んでからは、木を切って家を建てたり、生活に使ってしまい、今ではほとんど木がなくなってしまったそうです。元に戻そうと、植樹をしているそうですが、なかなか思うようには増えていかず、一度壊してしまった自然を元に戻すことの難しさをアイスランドの人たちは身をもって経験したそうです。

最後に、アイスランドの夕日でおしまい。23時くらいの風景です。

取材・文:松下 由香
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