映画トピックス

『ピーチガール』W主演の山本美月&伊野尾慧が登場!

2017年05月16日 12:00 by 筒井あや

累計1,300万部超の上田美和によるウルトラヒット少女コミックを実写映画化した『ピーチガール』がいよいよ5/20(土)に公開!
本作で安達ももを演じた山本美月さん、学校一のモテ王子・岡安浬(かいり)を演じ、本作が映画初出演にして初主演となる伊野尾慧さんが福岡の舞台挨拶に登場。その舞台挨拶の様子をリポートします!

――ようこそ福岡へ。そして山本さんはお帰りなさい!山本さんは福岡に帰って必ずすることはありますか?

山本美月:さっき「むっちゃん万十」を食べました!安定の美味しさでした。

――お二人にとって福岡はどんな場所ですか?

山本美月:すごく安心しきって、福岡に来てからずっとテンションが高い気がします。

伊野尾慧:僕はHey! Say! JUMPのコンサートで来ることが多いんですけど、来た時はメンバーと水炊きやもつ鍋など色々美味しいものを食べて帰るので、美味しいものがたくさんあるところだなという印象ですね。

――映画『ピーチガール』は5分に一度、恋の事件が起こるラブストーリーですが、お二人が一番キュンとしたシーンや台詞はありますか?

山本美月:とーじ(真剣佑)と私が下校している時に、カイリがちょっかいを出してくるんですけど、その時、とーじが私を引っ張って「俺のだから」って言うんですよ。それがすごいカッコいいんです。

伊野尾慧:あの……カイリのシーンももらっていいですか?(笑)

山本美月:カイリは……「ももちゃんを返せ」って言うんですよ。そこがカッコいいです(笑)

伊野尾慧:ありがとうございます!よかった、出てこないかと思った。

――伊野尾さんのキュンとしたシーンは?

伊野尾慧:撮影中、ずっとキュンキュンしてた感じなんですよね。でも、ももちゃんとデートをするシーンをたくさん撮ったんですけど、CDショップでひとつのヘッドフォンをいっしょに聴いたりするところは、そういうことをなかなかする機会がないので、本当にドキドキしました。他にもそういうシーンがたくさんあるので、これから観るみなさんはドキドキするんじゃないかなと思います。

――お二人は今回高校生役でしたが、いかがでしたか?

山本美月:私は高校は筑紫女学園だったので、6年間女子校だったんですよ。なので、共学の学校生活が小学校と大学しかなかったので、失われた青春を取り戻しました(笑)

伊野尾慧:高校生役ができるのはうれしかったですね。僕は今26歳で、撮影時は25歳ですけど、まさかこの歳で制服が着られるとは思っていなかったので、楽しかったです。でも制服を着ると、気持ちが入るというか改めて高校生を演じるんだなという気持ちになりましたね。

――お二人初共演ですが、お互いの印象はいかがでしたか?

山本美月:伊野尾くんはこのままでした。さすがアイドルで、現場のみんながメロメロになっちゃうくらいキラキラしてました。原作の上田先生も伊野尾くんのことが大好きになっちゃって、似顔絵を描いて下さっていたんですよ。その伊野尾くんの似顔絵が激似で、一番似てました。愛があるなと思いました。

伊野尾慧:素敵な女性でした。僕は今回映画に初出演させていただいたので、解らないこともたくさんあったんですけど、山本さんが一緒に主演ということで支えてくださって、しっかりした女性だなと思いました。

――最後に福岡のみなさんにメッセージをお願いします。

山本美月:『ピーチガール』が出来上がって観た時に、すごくキュンキュンして、恥ずかしくなっちゃって、両隣で観ていた永野芽郁ちゃんと伊野尾くんをバシバシ叩きながら観てしまったんです(笑)。みなさんも観て頂いたら「キャー!」とか「はぁ〜」とか声が出ちゃうと思うんですけど、声を押し殺して頑張って最後まで観て下さい。エンドロールも必見です!

伊野尾慧:観て下さったみなさんが『ピーチガール』の宣伝隊長になった気持ちで色んな方々にオススメして頂けたらうれしいです。映画を観て、良かったところだったり、すごく濃かったところだったりを、家族や友達に伝えて頂いて、何度も観に来ていただけたらと思います。ぜひ映画を楽しんでください。
 

取材・文:筒井あや
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