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福岡パルコに、古着屋「Top of the hill」がオープン。

2017年04月14日 08:00 by S子

2017年3月17日(金)、福岡パルコ本館7Fにオープンした古着屋「Top of the hill」。オープン以来、美容師・スタイリストをはじめ感度の高い人に支持されている話題のショップ、チェックしてきました。

広い店内には、メンズ・レディースの50〜80年代を中心としたユーズドアイテムがズラリ。ヨーロッパ・アメリカの古着をはじめ、一部にはオリジナルウエアも並んでいます。着回しの効く定番アイテムからトレンドアイテムまで豊富に揃い、古着初心者でも挑戦しやすいのが魅力。ウエアだけでなく、バッグ、帽子、靴、アクセサリーなども充実し、トータルでコーディネートを楽しめます。

まずはメンズゾーンからチェック。

まずはこちらの「ミリタリー」コーナー。アメリカ・ヨーロッパからセレクトしたアイテムは、レギュラーものとヴィンテージものの両方が揃っています。ほどよくこなれたシャツ&パンツはワードローブにも取り入れやすそう!

それから「シャツ」コーナーには、色・柄ともに様々なものがラインナップ。ラック下段手前のグリーンのシャツなど、今年トレンドの“パジャマシャツ”も良く売れているとか。ちなみにこのコーナー隣に並んでいるバンドTシャツも人気です。

また“古着” というとアメリカもののイメージを持つ人も多いかと思いますが、「top of the hill」ではヨーロッパものの古着も豊富に取り扱っています。ワーク系のファッションに取り入れてみては?

ここでおすすめのアイテムを2つご紹介。こちらはヨーロッパのワークウェア。フィッシャーマン、もしくはファーマーシャツと呼ばれ、お客様から好評を得ている商品だそう。着れば着るほど体に馴染みそうな生地感も◎。5,292円。

こちらは70年代のヨーロッパもので、テロンとしたポリエステル素材に、モダンアート風のプリントが施された1枚。希少価値が高く、プライスは19,224円。

さて、次にレディスゾーンへ。まずチェックすべきは「ワンピース」コーナー。アメリカ・ヨーロッパものがメインで、デイリーからオケージョンまで幅広いラインナップ。プライスも様々、次から次に新しいものが補充されるので、これはもうこまめにチェックし、お気に入りの1枚を探し当てるべし!

そしてこちらは「レース」コーナー。ヨーロッパのコットンを使ったシャツは、しっかりとした素材に繊細なレースの組み合わせが絶妙。デニムなどに合わせてもいい感じ。1点ものが多いので、こちらもしっかりチェックしたいところ。

そして近年、古着界で注目されているのがオリエンタルテイスト。コーディネートに1点加えただけでもかなりエッジィな着こなしが楽しめること間違いなし。こちらでもチャイニーズ風のジャケットやサテンのガウンが人気だとか。

さらに「アクセサリー」コーナーも必見で、アメリカの1点もの、ヨーロッパのデッドストックなどをディスプレイ。色合わせやデザインなど、他ではなかなか見つけられないレアものが揃っているので、1つ1つ手に取ってみて。

また店内をぐるりと見渡すと、至るところにキュートなディスプレイを発見できるはず。そこにもトレンドのスーベニアスカーフ(フランス、スペインなどヨーロッパ各地の観光地で販売されていたスカーフ)や1点もののバッグなどを見つけることができるのでお見逃しなく。

メンズ、レディスともに楽しめるユーズドショップ、カップルのデートにもおすすめですよ〜!

 

取材・文:S子
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Top of the hill

住所 福岡市中央区天神2丁目11−1 福岡パルコ本館7F
TEL 092-235-7266

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