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日本限定モデルも登場! バウハウスの精神が宿る名作家具展

※このイベントは2017年3月20日(月・祝)をもって終了しました。

2017年03月01日 12:00 by 山内淳

1919年にドイツで開校し、工芸・写真・デザイン・美術・建築などの総合的な教育を行う機関「バウハウス」。ナチス・ドイツからの弾圧によって閉校に追い込まれる1933年までのわずか14年の活動でしたが、その後の建築やデザインに多大な影響を及ぼしています。この度、『ACTUS(アクタス) 福岡店』では、「バウハウス」の思想を受け継ぐブランド〈TECTA(テクタ)〉の企画展を開催。期間中しかオーダーできない、このイベントだけの日本限定モデルも登場しています。

〈TECTA〉の代名詞ともいえる「M21ダイニングテーブル」。四角でも丸でもない、天板の独特なフォルムは、向かい合って座る人同士の視線を絶妙にずらすことで、心理的な圧迫感を軽減するという効果が得られます。左右非対称の有機的なデザインは、どの角度から見ても美しく、置く場所を選びません。

先ほどと同じように見えますが、こちらはひと回り小さなサイズの「M21-1 ダイニングテーブル」。「M21」のサイズがW178×D137×H75cmなのに対し、「M21-1」はW154×D113×H74cmです。

そして、こちらが今回のイベントのために製造された「M21-2 ダイニングテーブル」。『アクタス』が〈TECTA〉に打診し続け、ようやく実現にたどり着いた逸品です。日本の住宅環境を考慮して、「M21-1」よりもさらにひと回り小さいW132×D101×H73cmとなっています。脚は「M21」のエッセンスが感じられるデザイン。価格は「M21」が537,840円ですが、この「M21-2」は302,400円というイベント限定価格です! 

「M21-2 ダイニングテーブル」と同様に、チェアも今回のイベントのために一回り小さなサイズが登場しています。「B20 ダイニングチェア(LOW)」(左)は座面45cm、シートハイ90cmと、通常の「B20 ダイニングチェア」(右)よりもそれぞれ2cm低く設計。そのため、日本人の体型にも合って座りやすくなっています。たかが2cmと思うかもしれませんが、この小さな差が座り心地を左右する大きなポイントなのです。

そのほか、チェストも一体化された「M45 デスク」や巨匠ミース・ファン・デル・ローエがデザインしたチェア、カラーバリエーション豊富で昇降式の「K22 サイドテーブル」など、さまざまなアイテムが展示されています。

期間中、〈TECTA〉の製品を購入の方に、アクセル・ブロホイザー社長の愛猫が描かれたトートバッグを先着でプレゼント(なくなり次第終了)。「バウハウス」の影響を色濃く残した〈TECTA〉の名作と共に、日本初登場となる限定モデルの「M21-2 ダイニングテーブル」「B20 ダイニングチェア(LOW)」をご覧ください。

取材・文:山内淳
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THIS IS TECTA ~バウハウスの名作家具展~EVENT

会場 ACTUS福岡店2F
期間 2017年2月18日(土)~2017年3月20日(月・祝)

プレイス情報PLACE

ACTUS 福岡店(アクタス)

住所 福岡市中央区渡辺通4丁目1‐36 BiVi福岡1・2F
TEL 092-771-7003
営業時間 10:00〜20:00
定休日 BiVi福岡に準ずる
URL http://www.actus-interior.com/
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