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ザ・コンボイショウの『1960』が、再演が決定!結成30周年を迎えた今もなお勢力に活動を続ける、今村ねずみが想うこととは?

※このイベントは2016年6月3日(金)をもって終了しました。

2016年03月30日 21:00 by 筒井あや

1986年「走り出したらとまらない」を合言葉に、芝居はもちろん、歌、ダンス、タップ、コントに楽器演奏、と盛りだくさんのパフォーマンスを取り入れたエンターテインメント・バラエティーショウが「THE CONVOY SHOW」。メンバーはそれぞれ俳優、ダンサーとして活躍を続け、2015年、6年振りに劇場公演を行ったのが『1960』。大人の男が魅せる躍動感あふれるエンターテイメントに、絶賛の声が上がり、早くも再演決定!
代表の今村ねずみさんに、作品について、30年活動を続けて来た思いなどを伺いました。

■昨年『1960』で6年振りの劇場公演を行われましたが、いかがでしたか?
「実は、THE CONVOY SHOWの活動を止めようと考えたことはこれまで一度もないんです。6年間メンバーはそれぞれに活動を続けていました。もう僕たちもいい歳になって(笑)来ましたが、今の年齢だからやれること、というのがあるんじゃないかと思ったんです。そこでメンバーにもう一度声を掛けてやってみたら、これがすごく面白かった。もちろん、年齢を重ねていますので、色々と大変な事も多くなってきましたが(笑)。それでも作品を作って表現したい、みなさんに見ていただきたい、そんな思いから、久しぶりにやろうか、ということで『1960』をやったら、お客さんも本当に喜んでいただきましたし、何よりも僕たちも楽しかったんです。やっぱりコレだな!と」

■『1960』は、どんな作品でしょう?
「僕は常に出会った人のことや、起こった面白い出来事などをノートに書き留めているんです。改めてそれを読み返すと、自分の身近な人や物、何気ない日常、出会いの大切さを感じて、これを作品にしたい、するべきなんだと思ったんです。なので、そこに書き留められていた、ちょっと面白い人や出来事をベースに作り上げたのが、この作品です。とにかく色んな人が出てきます。そして、普通では考えられないような出来事を通して、忘れた物をもう一度思い返す。そこに大切なものがあるんだというメッセージも込めています」

■福岡のファンへメッセージをお願いします。
長い間、待たせてごめん!ですね。僕らがこうやって作品作りをして公演ができるというのは、全て見ていただく人がいてこそです。いい歳の大人たちが、必至に、そして面白く、たのしく演じています。観に来て損はさせませんよ!(笑)お客様がいてこそ、作品は出来上がります。ぜひ思いっきり楽しんでやろう!という気持ちでいらしてください。必ず期待にお応えします!」

渋くてカッコいい!今村ねずみさん。話を聞いていても、作品作りに対する熱い熱い想いが伝わってきました。
久しぶりの福岡公演です。ぜひこれはお見逃し無く!!

公演は6月3日(金)ももちパレスにて
チケットは残席わずか!お早めに!!

取材・文:筒井あや
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THE CONVOY SHOW vol.31『1960』EVENT

期間 2016年6月3日(金)
時間 19:00
料金 当前共通-9,000円(全席指定)
主催者URL http://www.kyodo-west.co.jp
●会場:ももちパレス

※未就学児童入場不可
お問い合わせ キョードー西日本(TEL:092-714-0159)
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