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大ヒット御礼!『信長協奏曲』舞台挨拶に、主演の小栗旬さん、柴咲コウさんが登場!

2016年02月08日 18:00 by 筒井あや

『信長協奏曲』は、「織田信長が実は現代からタイムスリップした高校生だったら…?」
という奇想天外な着想とそのポップな世界観から、累計350万部を突破する大ヒットコミックになり、2014年にはテレビドラマ化。主人公の高校生・サブローと織田信長の一人二役に挑む小栗旬を筆頭に
豪華キャスト陣が集結し“月9”で放送されたテレビドラマは、時代劇でありながら幅広い層の視聴者に支持され、高視聴率を記録。
そして“サブロー信長”による、笑って泣ける冒険活劇がの最終章が映画化され、これまた大ヒット!現在も公開中です。

映画の大ヒット御礼として、主演の小栗旬さん、共演者の柴咲コウさんが舞台挨拶に登場し、作品の見どころや撮影裏話を聞かせてくれました。

◆豪華な共演者陣ですね。撮影現場ではいかがですしたか?
小栗
「この作品で、サブローと信長の役をやらせていただいて、さらに豪華なメンバーが集まってくれてうれしいですね。最初に、ドラマの撮影時にキャストが集まった時にはなんて豪華な現場なんだろうと思いましたし。そのままのメンバーで映画まで完結する事ができてうれしいですね」
柴咲
「淡々とした現場でした(笑)。男性の俳優さんたちが多い中で、女性が少なかったので最初はどんな雰囲気になるのか様子をうかがっていたんですけど、みなさんそれぞれに自分のペースを保ちつつシュールに笑いを取っていく、みたいな感じでした。だから狙って盛り上げよう!というのではなく、ぽつりと言った事が面白い、みたいな感じでしたよ」

◆お互い初共演の印象は?
小栗
「クールなイメージだったので話しかけにくい人なのかなと、思っていたんですけど、お会いしたらすごくチャーミングで。僕は勝手にすごく男っぽいんだろうと想像してたんですけど、とても女性的な人なんだなというイメージになりました」
柴咲
「会う前にイメージしていたのと、実際にお会いしてからの印象にそんなに違いがなかったですね。でも現場で会うときは、役に包まれている感じなので、素性が解らないというか、特に光秀を演じている時はわからなかったですね。この人、一体どういう人なのかというのが全く解らない感じがあって、それはいい緊張感になっていました」

◆サブローと光秀を演じる上で、どのような意識をされましたか?
小栗
「サブローと光秀は、同じ時代を生きている人ではないので、そんなに苦労しませんでした。サブローは現代の感じでやれましたし、光秀は戦国時代の中で生きている人。被るところがないので、演じ分ける上では、どちらに引っ張られることもなかったですね。同じ時代に生きている人間で二役をやらなくてはならないということに比べたらやりやすかったと思いますね。」

◆観ていただくみなさんに一言
小栗
「テレビドラマから始まって、いよいよ映画で集結します。ぜひ劇場で楽しんでいただけたらと思います。よろしくお願いします」


『信長協奏曲』は、TOHOシネマズ天神ほかにて、絶賛公開中!

取材・文:筒井あや
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