ファッション

新年にぴったり。一年のはじまりを新たなアイテムで。「マザーハウス」でバッグをチェック。

2016年01月05日 18:00 by S子

新年にぴったり。若き女性起業家のパワーも味方につけられる!?「マザーハウス」でバッグをチェック。

本日おじゃましたのは、2015年10月、ラシック福岡天神(福岡三越地下1階)にオープンした「MOTHERHOUSE(マザーハウス)」。2006年に、代表兼チーフデザイナーを務める山口絵理子さんが、「途上国から世界に通用するブランドをつくる」という理念のもと、24歳で立ち上げたブランド。バングラデシュやネパール、インドネシアに自社工場・工房を持ち、その土地にある素材や職人の技術を活かしたモノづくりをしています。

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現地の職人が、日本の女性デザイナーとタッグを組むことによって生まれたバッグは、上質でありながらトレンド感も楽しめて、機能性にも優れたものばかり。自然をモチーフにしたデザインのバッグで、人気商品のひとつは、写真左の「ミノリ」シリーズ。ハンドバッグとショルダーバッグになる2WAYで、荷物に合わせてサイドのジッパーを開くとマチが広がり、中身の容量を調整できます。価格はサイズによって29,160円〜35,640円。また、写真右の「ヨゾラ」シリーズも好評だそうですが、こちらにはちょっとうれしい“仕掛け”を発見!

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なんと、ショルダーで使ったバッグが、一瞬でリュックに。キチンとした場にはショルダーに、仕事帰りに買い物などで荷物が増えた場合はリュックにと、臨機応変に持ち方が変えられるのです。35,640円〜39,960円。

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こちらのボストンバッグも2WAYで、ストラップをつけるとショルダーに。旅行先などでも活躍してくれそう。29,160円。

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仕事の時に欠かせない、A4ファイルが入るバッグも発見。こちらの「エッジ カラー H トート」は、レザーと違うカラーのエッジでデザインにアクセントを持たせ、さりげないおしゃれ心も忘れません。ハンドルにはクッションが入り、重いものを持っても肩に負担がかからないような工夫も施されていますよ。写真のネイビーのほか、キャメル、ベージュの3色で、各32,400円。

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バッグだけでなく、財布やカードケースなどの小物も充実しており、写真のロングウォレットはいずれも「ツボミ」というシリーズのもの。手前のLスタイルスリムタイプが15,120円、奥のラウンドファスナータイプが17,280円。デザイン、カラーともにバリエーションも豊富。春財布にいかがですか?

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また「マザーハウス」は、ネパールでストールの生産もしており、リネン、シルク、カシミヤといった天然素材で作られたストールは、どれもやさしい手触り。ぜひ店頭で実際に手に取ってみて欲しい!

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さらに2015年からは、インドネシアでジュエリーの生産もスタート。シルバーやゴールドを細い糸状に伸ばし、それらをくるくると巻き上げながらデザインを作っていく、インドネシアの伝統技法「フィリグリー」という手法を使ったもので、繊細なジュエリーは女性のハートをキャッチするデザイン揃い。プレゼントにも好評だとか。

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1点1点手に取るたびに、いろんなエピソードが飛び出してきて、気がつけばあっという間に時間が過ぎてしまう「マザーハウス」でのひととき。店長の加生さん(右)をはじめ、スタッフの方々が丁寧に説明してくれるので、ぜひ声をかけてみて。そうして丁寧に選んだバッグやストール、ジュエリーは、きっとあなたの2016年をパワフルなものにしてくれるはず!!

【MOTHERHOUSE(マザーハウス)】
●住所:福岡市中央区天神2-1-1 福岡三越地下1階 ラシック福岡天神
●電話:092-791-9595(直)
●営業時間:10:00 - 20:00
●休み:不定休
マザーハウス公式HP:http://www.mother-house.jp/

取材・文:S子
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