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年末年始の福岡みやげは、九州ではココだけ!の岩田屋本店「ホレンディッシェ・カカオシュトゥーベ」で探すべし!

2015年12月29日 12:00 by S子

年末に福岡から地元へ帰る人、そして年末年始を福岡で過ごし、再び生活拠点へ戻っていく人にとって、欠かせないものと言えば「おみやげ」。ならば“ここだけでしか買えない”プレミアなおみやげで、家族や友人を喜ばせちゃいましょ!

年末年始の福岡みやげは、九州ではココだけ!の岩田屋本店「ホレンディッシェ・カカオシュトゥーベ」で探すべし!

やってきたのは、岩田屋本店 本館地下2階の「ホレンディッシェ・カカオシュトゥーベ」。ドイツの北部・ハノーファーという都市で、1921年に生まれた洋菓子店です。岩田屋本店には、2014年の秋についにお目見え。未だ九州ではココだけの貴重なお店なのです。

年末年始の福岡みやげは、九州ではココだけ!の岩田屋本店「ホレンディッシェ・カカオシュトゥーベ」で探すべし!

その代表作は、バウムクーヘン。ドイツの伝統的なレシピに基づいて作られるバウムクーヘンは、バターの風味としっとりとした食感が多くのファンに愛されています。パッケージのデザインもキュートで、お土産にもぴったり。

年末年始の福岡みやげは、九州ではココだけ!の岩田屋本店「ホレンディッシェ・カカオシュトゥーベ」で探すべし!

しかし!今回ご紹介したいのはこちら、「バウムシュピッツ」(1,620円)。

年末年始の福岡みやげは、九州ではココだけ!の岩田屋本店「ホレンディッシェ・カカオシュトゥーベ」で探すべし!

蓋を開けると、まるで石畳のようにびっしりと、チョコレートでコーティングされたバウムクーヘンが並んでいます。ひとくちサイズにカットされている点もポイントですね。早速ひとついただきましたら、チョコレートのパリッ、バウムクーヘンのフワッの中に、爽やかなアプリコットの香りがフワ〜(ジャムがサンドされているのです)。慌ただしさが落ち着いたお正月の午後、コーヒーと一緒にいただきたい!

年末年始の福岡みやげは、九州ではココだけ!の岩田屋本店「ホレンディッシェ・カカオシュトゥーベ」で探すべし!

そんな「バウムシュピッツ」をまずは手に取り、その横にも視線を移すと、なんと岩田屋本店の限定商品「博多ミルフィーユクランチ」(1,080円)という、これまた惹かれる商品があるじゃありませんか!

年末年始の福岡みやげは、九州ではココだけ!の岩田屋本店「ホレンディッシェ・カカオシュトゥーベ」で探すべし!

中から登場したのは、こちらもチョコレートにコーティングされた棒状のバウムクーヘン?…かと思いきや。

年末年始の福岡みやげは、九州ではココだけ!の岩田屋本店「ホレンディッシェ・カカオシュトゥーベ」で探すべし!

カットしてみると、中から現れたのは、こんなにも鮮やかなグリーン! その内訳を店長様に伺うと、福岡名産の八女茶を使ったクランチを、抹茶のパイでサンド。それらをスイス製のミルクチョコレートで包んだという、聞いただけでも「食べたい!」と食欲をそそる1品。口に入れると、ザクザクとした食感の中に、お茶の香りも楽しめ、つい「もう一切れ!」と手を伸ばしてしまいそう…。

年末年始の福岡みやげは、九州ではココだけ!の岩田屋本店「ホレンディッシェ・カカオシュトゥーベ」で探すべし!

実は、この商品のアイデアの発信源は、福岡出身の店長・水田泰寛さん。「大阪店から岩田屋店に移った時から、福岡ならではの味を、どうしても作りたかったんです」とのこと。現在、東京・大阪・仙台・福岡・札幌と展開している同店の中でも、手に入れられるのはもちろんココだけ。水田店長の熱い思いも一緒に重ねて、家族・友人に持ち帰りましょう!

【ホレンディッシェ・カカオシュトゥーベ】
●住所:福岡市中央区天神2丁目5-35 岩田屋本店本館B2F
●電話:092-721-1111(代)
●営業時間:10:00〜20:00

取材・文:S子
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