グルメ

フランス産ヒナ鳥のローストなど、本場の味がいただける春吉の一軒家フレンチ

2015年11月11日 12:00

●心意気溢れるお料理
『Pissenlit(ピサンリ)』とはフランス語で『たんぽぽ』という意味を持つ。伊丹十三監督の『たんぽぽ』という映画を観て料理人を志したところに由来するのだという。食通としても名高い伊丹十三氏の感覚は素晴らしく、当時日本に無い感覚を持っていた。食が豊かになった現代において、食に対する想いを改めて見つめなおし、心意気溢れるフランス料理を作り上げている。

●開放的な一軒家レストラン
春吉にひっそりと佇む一軒家レストランが『Pissenlit(ピサンリ)』である。グレーと格子状の木の扉が、物語の登場人物へと仕立てあげてくれる。店内は、天井の高い開放的な空間が広がっています。インテリアの一つひとつにセンスが感じられ、居心地の良い温かみ溢れる雰囲気。人と人との繋がりを大切にしていることを素直に感じることができる『Pissenlit(ピサンリ)』の優しい空間が客を優しく包みます。

●新鮮な食材にこだわる
地元の食材をふんだんに取り入れている『Pissenlit(ピサンリ)』。海の幸や山の幸を、生産者の想いを踏襲して滋味深いフランス料理へと作り上げる。家庭料理や郷土料理はどれも味わい深く、愛情が込められている。伝統的な技術を踏まえつつ、中島英人シェフ自らの個性をプラスして、素直に美味しいと思える料理にこだわっています。客に楽しんでもらいたいという一心で『Pissenlit(ピサンリ)』は営業を続けます。

●本場レストランで磨いた腕前 旬をダイレクトに感じる
本場フランスの一ツ星レストランでの修行の経験を持つ中島英人シェフの料理は、シンプルながらもセンスが光る盛り付けと共に旬の美味しさが凝縮されたものである。伝統を大切にしながらも、独創的な発想により新しい発見を絶えずプレゼンテーションしている。客もその発見の連続に虜になっている。旬の美味しさをダイレクトに伝えるメニューの数々を、思う存分楽しんで。




■中島 英人/食材との対話を繰り返す
調理師専門学校を経て、フランス料理の世界へと飛び込んだ。本場フランスの一ツ星レストランでの修行経験を活かし、繊細な味わいが重要なフランス料理に九州の食材を積極的に使用して挑戦している。生産者の食材への想いは世界共通であり、その想いを汲んで美味しさを引き出すという料理人としての仕事も世界共通である。食材と対話を繰り返し、より美味しくなるべく努力を重ねているのだ。客の笑顔は、隠れた努力により生み出される。





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[SPECIALITE]フランス産ヒナ鳥のロースト
皮目をパリッとジューシーに焼き上げた、フランス産ヒナ鶏のロースト。見た目にもボリュームがあり、シンプルだからこそ、シェフの絶妙な火入れをご堪能いただきたい。

プレイス情報PLACE

ピサンリ

住所 福岡市中央区春吉2丁目16−12
TEL 092-721-1713
営業時間 火〜土/18:00〜22:30(OS)、日/18:00〜22:00(OS)
定休日 月曜
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