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映画「マイ・インターン」のスペシャルトークショーつき試写会に、スザンヌさんが登場!

2015年10月09日 08:00 by JUN

仕事も家庭も充実して、すべてを手にしたはずの女性に人生最大の危機が——!そんな彼女を救ってくれたのは、70歳の新人(インターン)。ロバート・デ・ニーロ、アン・ハサウェイ共演の映画「マイ・インターン」は、10月10日(土)より全国ロードショーです。

公開に先がけて行われたスペシャルトークショーつき試写会に、タレントのスザンヌさんが登場!アン・ハサウェイ演じる主人公・ジュールズと同じ“働くママ”の目線でトークを披露してくれました。

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●仕事と家庭を両立する秘訣
ジュールズもそうですが、“仕事をしている時の自分”と“母としての自分”とのバランスを取るのは、なかなか難しいです。例えば子供に対しては、いつも一緒にいてあげられなくて申し訳ないと罪悪感を抱くこともあるし、仕事に対しては「ここからここまでは本当はやりたいけれど、子供がいるから家に帰らなくちゃ」とか……そんな中で、今自分にできる精一杯のことを、周りの人達にも助けてもらいながら、バランスを取ってやっていくのが一番良いんじゃないかなと思います。それは分かっていてもなかなか難しかったりするので、仕事と子供どちらに対しても、良い意味での諦めの気持ちを持てるようになると、自分に余裕ができてくるので、頑張りすぎないことも大事なんじゃないかなと思います。

●スザンヌさん流・時短テクニック
料理をしながら、ちょっとの待ち時間に洗濯物をたたむとか。やっているうちに、それって本当に効率が良いのかと言われたら、そんなに良くもないのかな?と思ったりもするんですけど(笑)、ちょっとの時間を見つけては何かをやろうという気持ちは、特に母になってからの方が強くなって、いつも子供が寝た後の2時間位で自分のことをするようにしています。あと時短と言えば、メイクがすごく早くなりました。出産前は20分位かかっていましたが、今はすっぴんの状態から5分でできます!やればできるんだなと思いました(笑)。

●スザンヌさんの人生の転機となった、言われて嬉しかった言葉は
私が言われて嬉しかった言葉は《ツライ時こそ笑顔で。》です。小さい頃から母に言われてきた大事な言葉で、人生の岐路に立たされた時には必ず思い出して、自分に言い聞かせています。楽しいから笑顔になるんじゃなくて、笑顔でいる人のところに楽しいことが集まってくるというのは、私がずっと思っていることなので、ちょっとくじけそうになった時には必ずこの言葉を思い返して、「よし、頑張ろう」と思っています。そう考えたら、自分が発する一言一言も大事にしなくちゃと思いますね。

●最後にメッセージを!
ゲラゲラ笑えるシーンがあったかと思えば、ホロッと泣けて、デトックスできるような素晴らしい映画です。辛いことがあった時に(この映画のことを)思い出すと、「もう一回頑張ってみようかな」と思える映画ですので、同じ気持ちを共有できたら嬉しいです。

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【あらすじ】
ファッションサイトの社長・ジュールズ(アン・ハサウェイ)は、仕事が成功を収め、結婚してプライベートも充実、現代女性の理想の人生を送っている。そんな彼女の部下に、シニア・インターンのベン(ロバート・デ・ニーロ)が雇われる。最初は40歳も年上のベンに何かとイラつくジュールズだったが、いつしか彼の的確な助言に頼るようになる。彼の“豊かな人生経験”は彼女のどんな難問にもアドバイスを用意し、彼の“シンプルな生き方”はジュールズを変えていくのだった。そんな時、ジュールズは思わぬ危機を迎え、大きな選択を迫られることに——!

【公開】
2015年10月10日(土)より、T・ジョイ博多、ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13、ユナイテッド・シネマ福岡ほかにて全国ロードショー

【オフィシャルサイト】http://wwws.warnerbros.co.jp/myintern/
 




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取材・文:JUN
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