イベント | 舞台

パルコ劇場初演の名作「タンゴ・冬の終わりに」が、三上博史を主演に約30年ぶりに上演!

※このイベントは2015年10月12日(月・祝)をもって終了しました。

2015年07月31日 18:00 by 筒井あや

『タンゴ・冬の終わりに』は、1984年清水邦夫が東京・パルコ劇場に書下ろし、蜷川幸雄演出によって上演された傑作舞台。86年には同じキャストで再演された後、91年には、アラン・リックマン主演でロンドン・ウェストエンドで2ヶ月間上演され、話題を呼びました。

この清水邦夫、渾身の名作を、近年、舞台の演出家としても活躍する行定勲が新たに演出をてがけます。突然、引退宣言し、生家の古びた映画館に隠棲、徐々に精神を壊していく俳優・清村盛役に三上博史。そしてその盛を追いかけてくる新進女優には倉科カナ。また盛の妻で女優のぎんには、数々の舞台作品に出演し存在感の演技で魅せる神野三鈴。ほか共演には、ユースケ・サンタマリア、岡田義徳、梅沢昌代など、実力ある華やかな俳優陣が揃いました。

突然引退して古い映画館の実家に引きこもってしまった俳優・盛。彼を追ってきた妻ぎん。そこへある日、 新進女優の水尾が姿を現し、彼女を追って、夫の連もやってくる。 壊れゆく盛と、彼をとりまく人間模様が渦を巻き・・・

『タンゴ・冬の終わりに』は、10月12日(月・祝)キャナルシティ劇場にて。
チケットは8月1日(土)発売。

取材・文:筒井あや
このライターの他の記事を読む

タンゴ・冬の終わりにEVENT

期間 2015年10月12日(月・祝)
時間 18:00
料金 全席指定-9,500円
チケット発売日 2015年8月1日
主催者URL http://www.kyodo-west.co.jp
●会場:キャナルシティ劇場

※6歳未満入場不可
お問い合わせ キョードー西日本(TEL:092-714-0159)
PAGE TOP