音楽 | 舞台

ミュージカル「南太平洋」が福岡に!本場ブロードウェイ・ミュージカルが、なんと4,000円で観られる!

※このイベントは2015年8月9日(日)をもって終了しました。

2015年06月09日 12:00 by 筒井あや

ミュージカル、演劇文化の普及を願って2012年に始まったハローミュージカルプロジェクトの全国ツアー。前回大成功を収めた「王様と私」に次ぐ第二弾は、ブロードウェイ・ミュージカル「南太平洋」。ミュージカルの楽しさ、華やかさに加え「戦争」「差別」といった社会問題を取り上げた意欲的な作品として評価され、初演時にトニー賞9部門を獲得。原作・ミュージカル作品ともにピュリッツァー賞を受賞した名作。
藤原紀香、別所哲也、太川陽介をはじめとする豪華出演者が趣旨に賛同。費用の多くを映画演劇文化協会が負担することで、4,000円という特別価格が実現!
【あらすじ】
第二次世界大戦のさなか、従軍看護婦のネリー(藤原紀香)は、島の農園主エミール(別所哲也)と出会い、年上で教養ある紳士のエミールに徐々に惹かれてゆく。
この島は最前線と離れており、島の女ブラディ・メリーは兵隊相手にみやげ物を売っている。一番の上客はお調子者のルーサー・ビリス(太川陽介)。
そこにケーブル中尉が敵地の偵察作戦のためにやってくる。ケーブルはエミールに同行を求めるが、叶わず作戦は一時棚上げ。ケーブルは、ルーサー・ビリスに誘われ楽園バリ・ハイ島で休日を過ごし、島の娘と運命的な出会いを果たす。
ネリーはエミールとは生まれや育ちが異なることを不安に感じ、またエミールの過去を知り動揺し、島からの転属を大佐に願いでる。それを知ったエミールは危険な作戦への同行を了承する。やがて、戦況は激しくなり、島から兵隊と看護婦が最前線に送り出されていく。やがてネリーは、一番大切なものが何かわかってくる…

公演は8月8日(土)・9日(日)キャナルシティ劇場にて。
チケットは好評発売中!

取材・文:筒井あや
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ミュージカル「南太平洋」EVENT

期間 2015年8月8日(土)~2015年8月9日(日)
時間 8/8(土)12:00・17:00、8/9(日)13:00
料金 全席指定-4,000円
●会場:キャナルシティ劇場

※未就学児童入場不可
お問い合わせ チケットに関するお問合せ

キャナルシティ劇場(TEL:092-271-6062)
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