舞台

戦後70年にちなんで、実話をもとに描かれた、笑いと涙の人情感動作!「南の島に雪が降る」福岡公演

※このイベントは2015年8月25日(火)をもって終了しました。

2015年05月27日 08:00 by 筒井あや

戦後70年を迎え平和の尊さ、そして戦争の悲惨さを決して悪化させることのないよう、願いを込めてーー。戦争を題材にした舞台だが、爆撃や空爆といった戦闘シーンではなく、懸命に生きようとする男たちの生き様を、涙と笑いと感動を織り交ぜて描かれる舞台「南の島に雪が降る」。

昭和三十六年、俳優・加東大介の自らの戦争体験に基づいて描かれた「南の島に雪が降る」。加東自身が自らの役で出演し映画化し好評を博しました。日本を代表する喜劇人・映画人もこぞって出演し話題となった映画作品が、舞台となって登場。今回の舞台版では、博多座の「めんたいぴりり」の脚本も手掛けた中島淳彦(宮崎県日南市出身)が脚本と演出を行う。
出演は、柳家花緑、大和悠河、川崎麻世、松村雄基、柄本時生ら実力を備えた個性派が集結!

涙と笑いと感動の物語をぜひ劇場で!

公演は8月25日(火)キャナルシティ劇場にて
チケットは6月20日発売!


※川崎麻世さんの「崎」は正しい文字が環境により表示できないため、「崎」を代用文字としています。

取材・文:筒井あや
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南の島に雪が降るEVENT

期間 2015年8月25日(火)
時間 11:00・16:00
料金 S席-9,000円、A席-7,000円
チケット発売日 2015年6月20日
主催者URL http://www.picnic-net.com/
●会場:キャナルシティ劇場

お問い合わせ ピクニックチケットセンター(TEL:050-3539-8330)
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