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第50回記念西部伝統工芸展 福岡展

※このイベントは2015年5月31日(日)をもって終了しました。

2015年05月12日 10:00

九州・山口・沖縄には、古くから伝えられた多彩で優れた工芸技術があります。本展はこの伝統的な技術を受け継ぎ、練磨し、今日の生活に即した美しいものをつくり、発表することを目的とした展覧会です。
陶芸、染織、漆芸、金工、木竹工、人形、諸工芸の7部門の公募作品の中から、自由作品の部の入選216点(うち入賞18点)と、課題作品の部の展示作品197点(うち入賞6点)が福岡展にて展示されます。
このほか、課題作品の部の中からご来場のお客様がお気に入りの作品1点に投票、「あなたが選ぶ課題優賞」が決定される投票企画も。是非会場であなたの一番のお気に入りの作品を見つけてみてください!

◆【特別企画展】「九州・沖縄の力」
伝統工芸により生み出される作品は、素材・技法・歴史と人間の手わざの絡み合いのなかから生まれる美しさが特徴です。とりわけ九州・沖縄の工芸にはその地域色に大きな特徴があります。
50回目を迎える西部伝統工芸展では、九州・沖縄の土地の力を再確認し、それらを感じさせる名品が展示される特別企画展「九州・沖縄の力」を同時開催いたします。

◆【作品解説】
開催期間中、会場では毎日正午から作品解説が行われます。
5/26(火)金子賢治(全部門評・茨城県陶芸美術館館長)
5/27(水)中村信喬(人形・日本工芸会西部支部副幹事長)
5/28(木)今泉今右衛門(陶芸・重要無形文化財保持者・日本工芸会西部支部幹事長)
5/29(金)河野行宏(木竹工・日本工芸会西部支部幹事)
5/30(土)鈴田滋人(染織・重要無形文化財保持者)
5/31(日)中島宏(陶芸・重要無形文化財保持者)

◆【ワークショップ開催】
粘土パーツで作品を作ってみよう!(参加費無料) 
5/31(日) [1]午前11時〜 [2]午後2時〜(各回約45分)
対象/小学生以上 参加人数/各回10人
講師/白水英章(人形作家、日本工芸会西部支部幹事)


[1]朝日新聞社大賞 青白磁鉢 中尾 純
[2]日本工芸会賞 風通織木綿着物「笙風」 小谷 るみ

第50回記念西部伝統工芸展 福岡展EVENT

期間 2015年5月26日(火)~2015年5月31日(日)
時間 午前10時〜午後8時(※最終日は午後5時閉館)
料金 入館無料
●会場:福岡三越9F=「三越ギャラリー」/岩田屋三越美術画廊

お問い合わせ (公社)日本工芸会西部支部(TEL:092-481-8253)

プレイス情報PLACE

福岡三越

住所 福岡市中央区天神2丁目1−1
TEL 092-724-3111
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