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5月7日(木)トーク&ライブイベント開催決定!ミュージカル『レ・ミゼラブル』出演者がソラリアプラザゼファに登場!素晴らしい歌声が会場を包みこみます!

※このイベントは2015年5月7日(木)をもって終了しました。

2015年05月04日 18:00 by 筒井あや

ロンドン初演30年周年を迎え、今もなお全世界で愛される“ミュージカルの金字塔”『レ・ミゼラブル』が、7月の博多座に再び帰ってきます!
公演の前に、博多のみなさんにその魅力を伝えるべく、ソラリアプラザ ゼファにて、トーク&ライブイベントの開催が決定!
イベントには、ジャン・バルジャン役の福井晶一さん、ファンテーヌ役の知念里奈さん、マダム・テナルディエ役の森公美子さん、アンジョルラス役の上原理生さんが参加。作品の見どころや、それぞれの役どころを語るトークに加え、ライブでは『レ・ミゼラブル』の名曲を歌います。
イベントは無料なので、どなたでも観覧できます!
ぜひ5月7日は、ソラリアプラザ ゼファにお立ち寄りください!!

【あらすじ】
1815年、ツーロン。パンを盗んだ罪で19年間投獄されていたジャン・バルジャンは、ジャベールから仮出獄を言い渡される。世間の冷たさにバルジャンの心は荒み、銀の食器を盗んで逃げようとする。司教に人としてのあり方を諭されたバルジャンは、過去を捨て新しい人生を生きようと決める。
8年後、マドレーヌと名を変えたバルジャンは、市長の地位を手にしていた。彼の経営する工場では、日々の暮らしに精一杯の貧しい人々が大勢働いている。その一人ファンテーヌは、仕事仲間との喧嘩騒ぎでクビになり、テナルディエ夫妻に預けている娘コゼットの養育費のため、港で身を売るようになる。病に倒れたファンテーヌからコゼットを託されたバルジャンは、彼女の死を看取るとテナルディエ夫妻からコゼットを引き取り、パリへと向かう。バルジャンの正体に気付いたジャベールは彼を執拗に追い始める。
10年後の 1832年、パリ。乞食、浮浪児、労働者、娼婦たちがひしめく中に、革命を志す学生アンジョルラスとマリウス、一味を率いて悪事を働くテナルディエ夫妻、その娘のエポニーヌらの姿がある。そんな中、マリウスはバルジャンと共に施しに現れた美しい娘コゼットと一目で魅かれ合う。折からラマルク将軍の死の報がもたらされると決起の意を固める学生たち。街へ飛び出した彼らに、賛同した民衆たちが加わる。 バルジャン、マリウスとコゼット、エポニーヌ、アンジョルラスと学生・民衆たち、ジャベール、そしてテナルディエ夫妻も、それぞれの明日に思いを馳せる。“革命”の時は、すぐそこまで迫っていた...。


ミュージカル『レ・ミゼラブル』は、7月8日(水)〜8月1日(土)まで博多座にて公演
チケットは5月9日(土)発売開始!



取材・文:筒井あや
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ミュージカル『レ・ミゼラブル』トーク&ライブイベントEVENT

期間 2015年5月7日(木)
時間 18:00〜18:30
料金 入場無料
●会場:ソラリアプラザ

お問い合わせ 博多座(TEL:092-263-5555)

プレイス情報PLACE

ソラリアプラザ

住所 福岡市中央区天神2丁目2−43
TEL 092-733-7777
営業時間 B2F食品・飲食フロア10:00〜23:00、B1F平日7:30〜22:00/土日祝日8:00〜22:00、1F飲食店7:30〜24:00、B1F〜5F10:00〜21:00、6F・7Fレストランフロア11:00〜23:30
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