まち

私たちのTenjin Basic Life クリエイティブでいてグローバル。何歳になっても、成長できるよ

2015年04月06日 08:00

天神らしさって何だろう?天神の魅力って何だろう?私たちのまち、天神を日常感覚×実証 データであらためて見つめるこの特集。天神のベーシックな毎日って、やっぱり何だかいい感じ。だと思う。


●英語を「話す機会」を作ろうとする人々がいる
外国人観光客の増加を、肌で感じる今日この頃。天神のまちを歩けば、英語はもちろん中国語、韓国語、タイ語とさまざまな言語が耳をくすぐる。「何だかインターナショナル!」と誇らしい気持ちにはなるのだが、はて自分はどうだろう?最後に外国語を話したのはいつだっけ…。

そんなごく一般的な我々と英語をつなげてくれる取り組みが「It's エイゴ TIME」。運営スタッフの吉野友紀さん(インアウト)に聞けば「英語が好きだったり、過去に留学経験があったりしても、今ここで『話す機会』がないと意味がないのでスタートしたんです」。参加者を募集したら、学生よりも社会人の方が多かったというから、みなさんどれだけ「話す機会」に飢えていたことか。また、第1回目のファシリテーターを務めた高島収さんは「楽しかったという感想がほとんどでした。今後も多国籍でオール・イングリッシュの会を続けていきたいですね。」。東アジアを引っぱるグローバルシティになるために、まずは日常的にエイゴTIMEをはじめよう。

【It's エイゴ time?】
2015年2月に、「住みやすい都市ランキング世界10位」の福岡について意見交換するイベントやワイン&フレンチの会を開催。どちらもほぼ英語のみで行われた。3月には、幅広く参加者をつのったお花見パーティも決行。今後の開催プログラムはHPにて。
http://www.eigo-time.com

●クリエイティブな人々はこれから今泉に集合せよ
福岡・天神はクリエイティブ・エンターテイメント都市を目指すまち。行政も若い世代の才能を活かすクリエイティブ・コンテンツ産業を推進し、活躍の場を広げると共に経済成長にも期待をかける。

一方、さらに身近なクリエイティブに目を向けると、この春、今泉に登場した「イマニュア」が気になる。「ミンネ」と「アナバプロジェクト」が共同プロデュースするクリエイティブアトリエビルで、ファッションデザイナーなどのクリエーターが入居。「ミンネ」で活躍する作家のシェアアトリエもある。

「ウェブの世界だけでなくここに拠点持つことで、新しいものづくり、場所づくりに関われることがうれしい」と「ミンネ」の石井さん。「イマニュア」プランナーで不動産業務にも携わる木村さんは「入居者が減った古いビルにアトリエという付加価値をつけることで、また人が集まり、天神・今泉がより活気づくという循環も狙いのひとつです」。クリエイティブと言えば今泉。10年後、そんな常識が生まれているかもしれない。

【クリエイティブエリアプロジェクト imanua(イマニュア)】
リノベーションや店舗設計を通してまちづくりに携わる「アナバプロジェクト(http://anaba-project.com)」とハンドメイドマーケット「ミンネ(https://minne.com)」の共同プロジェクト。只今、アトリエメンバー募集中。シェアアトリエ30,000円/月(税込)。

【イマニュア】
●住所:福岡市中央区今泉1-3-23
●電話:092-403-0086(DICE PROJECT)
●HP:http://imanua.com


※詳しくは天神マガジン「ep.」で!
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http://tenjinsite.jp/ep/


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