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そわそわな春待ちドキ。二月女子 いつか、を「今」にしよう。

2015年02月01日 08:00

春がくるのが待ち遠しい、
女子のみなさん。
寒くて、まだツボミが
固いシーズンだからこそ、
実は今こそが、私たちの磨きドキ。
胸の中ではひそやかに、
ワクワク、ドキドキ、準備中。
春になったら、いっせいに
花を咲かせましょ。


●いつかやりたかったこと、2月の「今」がやりドキ!
2月って、想像以上の可能性を秘めた1カ月だと思う。
近頃は、お正月にバーゲンと消費型イベントに夢中だった私たち。もちろんそれは楽しい。けれど内面へのインプットが足りずに、心の栄養不足がちょっと気になる。
そこで2月。この春待ちドキを利用して「いつか」やってみたい!と思っていることを「今」してみるのはどうだろう? 自分の心の声に耳を傾けて「やってみたい」の想いをかなえてあげる。少しの行動で、私の「今」が変わる。もっと自信に満ちた「今」に色づいていく…。そんな2月っていいなと気づいたあなたはもう「二月女子」。「今」を濃く過ごせば、春を迎える自分が楽しみ!

●天神女子が絶賛お求め中 きちんと暮らす、食べる
天神女子にその「やってみたい」を聞けば、暮らしに根ざしたものが続々とあがる。ぬか漬けライフ、出汁とり練習、衣類のお手入れもできたらいいな。外でキラキラと輝きつつも、家では惜しまずに自分の手を動かす。便利な今だからこそ、自分のチカラで暮らしを彩る。それが私たちの「やってみたい」だ。
そこで、最初のテーマに選んだのは味噌汁。日本人の基本といえる一杯について教えてもらいに、春吉の「女とみそ汁」にお邪魔。

●いりこ出汁の一杯が自分の味をつくっていく
「うちの出汁はいりこです」と店長の福味さん。昆布と一緒に一晩水につけて、その後丁寧にアクを取る。これに麦味噌を合せると、九州で昔から愛される味わいにキマる。
福味さんは「具からもいい出汁がしみ出るので、お家の味噌汁は難しく考えないで大丈夫」と続ける。わざわざ事前に出汁を取らなくても、野菜や油揚げ、そしていりこを数匹入れて煮立てれば「おいしくて栄養もたっぷり」の一杯に仕上がる。具は「合わないものを探す方が大変」というほど、味噌汁の懐は深い。 「女とみそ汁」のメニューにも、魚のあら、寄せゆば、焼きなすと様々な具が顔を揃えている。
味噌汁を毎日のように飲んでいたら、二日酔いをしなくなったと福味さん。女性店主の菊池さんは肌の調子が上々だ。寒い冬、お腹の中から温まるのも、冷えがちな女性にはうれしい。日本伝統の一杯から生まれるビューティフルライフ。気づいた人から「今」はじめよう!

●「二月女子」ってなに?
LOVE FMが2014年よりスタートさせた、“春まちドキ”の女子たちに贈る、2月のプレミアム企画です。春&年度末にむけて、イベントや人生のターニングポイントがいっぱいの2月。「短いけど、濃い」。そんな2月を積極的に楽しみ、一緒に駆け抜けましょう!


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プレイス情報PLACE

めしや 女とみそ汁

住所 福岡市中央区春吉3丁目25−10 王丸ビル1F
TEL 092-713-6056
営業時間 18:00〜翌1:00(OS24:00) 土日祝は17:00〜
定休日 水曜
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