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考え方をチェンジすれば、もっと気軽でリーズナブル!新しいリフォームの世界へ

2015年01月15日 20:00

●DIYをフルオーダーそんな感覚が好きになる
DIY(Do it yourself)。つまり「自分でできることを自分でする」という考え方はすでに“カッコいい”の分野に足を踏み入れています。自分の手を動かしながら、工夫を楽しみ、必要以上にお金を使わない等身大のライフスタイル。ファストなものから恩恵を受けつつも、手間暇をかけるのもいいなと思う回数が増えている。前回紹介したペンキ塗りもそのひとつ。

最近は、DIYしたくても何かとハードルが高かったカテゴリに、その気分をONできるサービスが出現している。例えばここで紹介する「MANIX ReLab」のキッチンリフォームもその素敵な一例。なにしろ「イケア」のキッチンを素材にアイデアを膨らませつつ、それをプロの力でサポートしてもらえる。最終的には自分流デザインに仕上げられるのだから!

「このキッチン(写真2)の土台も『イケア』製なんです」とスタッフの仮屋さん。「イケア」にはキャビネットはもちろん、シンク、水道の蛇口にいたるまで、キッチンのすべてが揃っているそうだ。「でも、お客様ご自身で家のサイズやイメージに沿うものを、膨大な数のパーツから選ぶのは至難の技。専門的でめんどうな部分は私たちにおまかせして、色や素材選び、雰囲気づくりなどを考えてみませんか?土台となるキャビネットの色のチェンジや、木材・タイルの貼り付けもできますよ」。ならば、ぜひに!

また他社の製品を組み込むことも可能だそう。「展示のキッチンの場合、レンジフードは国産メーカーのものを採用しました。食洗器はドイツの〈ミーレ〉。料理家の先生にも人気のブランドです。「イケア』キッチンで価格を抑えた分、ご自分のこだわりたい部分に予算をかけられますよ」と仮屋さん。

そして「MANIX ReLab」は「イケア」に認定されたキッチン施工パートナー。外国製である製品を日本の規格に合せるのもお手のもの。頼りになる存在だ。

●遊びに行けるスタジオ!?ワークショップも多数開催
「MANIX ReLab」はキッチンリフォーム以外でも、DIYしたい気持ちを満たしてくれる。仮屋さんが仕事と同じくらい熱を入れているのがワークショップの開催。スツールの座る面に壁紙を貼ってオリジナル家具をつくったり、お掃除テクを学んだり、12月にはエクササイズ系イベントの開催もあった。「facebookがワークショップの告知だらけなんですよ」と仮屋さん自身も笑うだけある。
場所は福岡・舞鶴城のお濠に面したレトロビルの2F。ショップ感覚で立ち寄れる、開放感もいい。まずはふらりと訪れて、必要かつ好きなものだけを揃えるDIY的リフォームを感じてみよう。今年はウチも何か…と、一歩踏み出したくなるはずだ。

※今回の情報が掲載されている天神マガジン「ep.」はこちらでゲットして ≫
http://tenjinsite.jp/ep/

【MANIX ReLab(マニックスリィラボ)】
●住所:福岡市中央区大手門1-1-1 2F
●電話:092-753-9918
●営業時間:10:00〜17:00
●定休日:日曜日





【写真2】「MANIX ReLab」には、IKEAのキッチンに独自のアイデア&アレンジを加えたシステムキッチンが展示されている。現在の展示品は、料理好き憧れのドイツブランド〈ミーレ〉食洗器などを組み込んでも約900,000円の予算に収まったとか。プロにしか思い浮かばないひらめきをたくさん授けてくれる。
【写真3】キッチン以外のリフォーム、リノベーションの相談にものってくれるので、興味がある人はまずコンタクトを。家の一部分だけ床を張り替える、壁紙をチェンジするなどの小規模リフォームもOK。

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