グルメ | 新店舗オープン

九州初上陸!福岡限定メニューも楽しめる話題の「Shake Shack」が博多にオープン

2026年07月28日 11:00 by 深江久美子

ニューヨーク発の人気ハンバーガーレストラン「Shake Shack(シェイク シャック)」が、ついに九州へ初上陸。国内19店舗目となる新店舗が博多にオープンしました。


世界中にファンを持つ同店は、レストランクオリティの食事と心地よいサービスで愛されるブランド。今回は、世界各国の「Shake Shack」を巡るほどの大ファンであるLOVE FMパーソナリティ LUEさんと一緒に、その魅力をたっぷり取材してきました。


店内へ足を踏み入れると、まず感じるのは広々とした開放感。ゆったりとした客席が広がり、食事はもちろん、カフェのようにくつろげる空間となっています。


なかでも目を引くのが、福岡で活躍するアーティスト・マルミヤン氏によるアートワーク。壁一面に描かれた正方形のイラストは、一つとして同じデザインがありません。「Shake Shack」の世界観はもちろん、博多にゆかりのあるモチーフも散りばめられており、思わず見入ってしまう作品ばかり。食事を待つ時間も楽しめます。


さらに店内の一角には、博多の居酒屋文化をイメージしたスペースも。地域の文化や街の空気を取り入れたデザインからは、「街に溶け込むレストランでありたい」というShake Shackの想いが感じられます。遊び心あふれる空間ですよね。


まずいただいたのは、お店を代表する人気メニュー「シャックバーガー シングル」。言わずもがな、看板メニューです。ホルモン剤フリーのアンガスビーフを100%使用した、オーダーごとに一枚ずつ丁寧に焼き上げられるビーフパティに、チーズ、レタス、トマト、そしてオリジナルのシャックソースを合わせた王道バーガー。


ひと口頬張ると、お肉の旨味がじゅわっと広がり、とにかくジューシー。肉の旨味をダイレクトに味わえます。ふんわりとしたバンズとのバランスも絶妙で、一体感のある味わいに思わず笑みがこぼれます。世界中のShake Shackを食べ歩いてきたLUEさんも、満面の笑み。「やっぱりこの味!」と大興奮でした。スタッフの皆さんへ熱くShake Shack愛を語る場面もありました(笑)。


ハンバーガーと一緒に楽しみたいのが「フレンチフライ」。Shake Shackでは、クリンクルカットと呼ばれる波型のフライドポテトを採用しています。表面はカリッと香ばしく、中はホクホク。波型ならではの凹凸がソースをしっかり絡めてくれるため、一口食べると止まらなくなる美味しさです。

博多店限定メニューとして登場したのが、「明太マヨフライ」。福岡を代表する明太子メーカー「ふくや」とコラボレーションし、明太子を使ったオリジナルのディップソースを開発しました。クリンクルカットのフライにたっぷり絡めれば、ピリッとした明太子の風味とまろやかなマヨネーズが絶妙にマッチ。ここでしか味わえない、九州初出店ならではの特別な一品です。


デザートも博多らしさ満載。「あまおうシェイク with チロリアン」は、福岡県産あまおうを贅沢にピューレにし、Shake Shack自慢のオリジナルバニラカスタードへブレンドした店舗限定シェイクです。濃厚ながらもいちごの爽やかな甘みが広がり、最後まで飽きずに楽しめる一杯。さらに、ストローのように添えられているのは福岡銘菓「チロリアン」。シェイクにつけながら味わえば、食感や風味の変化も楽しめます。ホイップクリームはオプションで追加できるため、自分好みにカスタマイズできるのもうれしいポイントです。


世界中で愛されるニューヨーク発の「Shake Shack」が、いよいよ九州へ初上陸。看板メニューのシャックバーガーはもちろん、「ふくや」とコラボした明太マヨフライや、「あまおうシェイク with チロリアン」など、博多店だけの限定メニューも充実しています。さらに、店内には博多らしさを感じるアートや空間演出も散りばめられ、食事だけでなく、その場で過ごす時間そのものが楽しめるのも大きな魅力。ニューヨークの本場の味と、福岡ならではの限定体験を味わいに、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。


【シェイク シャック 博多店】
住所:福岡市博多区博多駅前3-1-1 西日本シティビル 1F
営業時間:11:00~22:00 (OS21:30)
定休日:不定休
HP:https://shakeshack.jp/

取材・文:深江久美子
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