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DJ Lueも思わず“お買い上げ”! 岡山発「MOMOTARO JEANS」が大名に誕生!

2026年05月21日 11:00 by 深江久美子

アジアの玄関口でもある福岡から、“ジャパンデニム”の価値をアジア、そして世界へ広げていきたい――そんな想いも込められオープンした「MOMOTARO JEANS FUKUOKA」。店舗があるのは、福岡・大名の国体道路沿い。一見すると静かで寡黙な印象の建物ですが、一歩足を踏み入れると、その空気感に思わず引き込まれます。


今回はオープン前に行われたレセプションへ、LOVE FMのパーソナリティのLueさんと男性スタッフとともに参加。ブランドの世界観に触れながら、実際にアイテムを試着&お買い物まで楽しんできました!

外の喧騒をやわらかく遮りながら、光と風を店内へ届ける空間は、まるでギャラリーのような落ち着いた雰囲気。デニムブランドでありながら、感性そのものを体験する場所になっていました。


1階と2階でアパレルを展開しており、1階にはユニセックスで楽しめるアイテムがずらり。定番は、アイコニックな二本線がペイントされたアイテムで、ブランドを象徴する「TOKUNO BLUE(特濃ブルー)」も印象的です。


そんな中、Lueさんが真剣な表情で手に取って見てているのが、14.7オンスのSTANDARDというレーベルデニムの経年変化したサンプルのジャケット(非売品)。ノンウォッシュのもの、一度洗いにかけたものなど、加工によってそれぞれ表情が異なり、同じデニムでもまったく違う魅力があるのがおもしろいところ。履き込むほどに色落ちや風合いの変化を楽しめる、“育てるデニム”の奥深さを感じます。「MOMOTARO JEANS」は“永くはいていただく”という価値観を大切にしており、そのサポートとして永年修理保証のサービスも行っています。

●永年保証サービスについて
https://momotarojeans.com/pages/guarantee

ちなみに実際にLueさんがお買い上げしたのは、上記写真で試着した11オンス仕様の「#002 DENIM JACKET」。重厚感があるようですが、実際に羽織ると驚くほど軽やか。最もベーシックなフィットのダブルポケットジャケットで、ジージャンとデニムシャツの中間のような絶妙な着心地です。少しゆとりのあるシルエットで、さらっと羽織りやすく、季節の変わり目にも重宝しそう。ここだけの話ですが、LOVE FMの男性スタッフも、「時間をかけて育てていきたい」を購入していました(笑)。


さらに2階へ上がると、デニムだけでなく、Tシャツやシャツ、パンツなど、デニムに合うアイテムも豊富にラインアップ。


そこでLueさんのセンサーに“ピピッ”と反応したのが、ユニークなイラストが描かれたアロハシャツ!「えっ、かわいい!」と、こちらもデニムジャケットと一緒に迷わずお買い上げでした(笑)。

塩田で栄えた児島の昔の風景を落とし込んだデザインで、よく見ると作業をサボっている人物(盗んでいる!)が紛れ込んでいるという遊び心も。
 

ブランド創業時から、地元・児島での生産にこだわり続けている「MOMOTARO JEANS」。素材選びから縫製、仕上げまで一貫して“made in Japan”を貫く姿勢には、日本のものづくりの誇りが詰まっています。新品の美しさはもちろん、生地の擦れや色落ちとともに、自分だけの一本・一着へ育っていくのもデニムの魅力。福岡に誕生した新たな“ジャパンデニム”の発信拠点で、その奥深い世界に触れてみてくださいね。
 

【MOMOTARO JEANS FUKUOKA】
住所:福岡市中央区大名1丁目5-2
営業時間:11:00〜20:00
HP: https://momotarojeans.com/

取材・文:深江久美子
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MOMOTARO JEANS FUKUOKA

住所 福岡市中央区大名1丁目5-2

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