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うなぎの寝床「第13回 もんぺ博覧会」久留米絣を未来へつなぐ「しる、はく、かう、つかう」

※このイベントは2026年6月7日(日)をもって終了しました。
※この情報は2026年5月28日(木)時点のものです。情報が変更になる場合があります。ご了承ください。

2026年05月28日 09:00

八女発の地域文化商社「うなぎの寝床」が2011年から続けている「もんぺ博覧会」。

福岡では、6月4日(木)から「ららぽーと福岡」で、6月25日(木)から「うなぎの寝床八女本店」にて開催です。会場に並ぶのは、なんと総数2,000本以上のもんぺ。

今回の注目は、「ららぽーと福岡」での初開催。6月4日(木)〜6月7日(日)の4日間、屋内メディアパークにもんぺがずらりと並びます。

「もんぺが気になるけど、どう選べばいいの?」「サイズ感がわからない」という人ほど、ここがチャンス。スタッフに相談しながら試着できるので、“自分にちょうどいい一本”に出会えます。

会期中は福岡おもちゃ美術館と共同で、久留米絣の端切れを使ったキーホルダーやブローチづくり、さらに“もんぺ作り”のワークショップも予定しています。

そして、もんぺの向こう側にある“つくり手の体温”まで味わうなら八女へ。

6月25日(木)〜7月6日(月)は、「うなぎの寝床 八女本店(旧寺崎邸)」にフルラインナップが集結します。夏の新商品はもちろん、会期限定の「野良着」のイベントも計画中。

さらに6月27日(土)には、もんぺ博覧会特別企画「久留米絣の織元をめぐるバスツアー」 も実施。

藍染手織りから機械織りまで4織元を訪ね、絣愛あふれるガイドのディープな解説と織元が運営する絣カフェのランチが楽しめます。穿き比べるだけでなく、布が生まれる場所・人・時間に触れられるのが八女会場の醍醐味です。

「もんぺ博覧会」が回を重ねるほど広がりを感じる一方、この15年で織元の軒数は減り、産地としての生産量が減っている現実があります。これまで“当たり前に続いていたこと”が、続けにくくなっているのです。

久留米絣が続いていくためには、もんぺや商品を手に取り、買い、使い続けてもらうことが欠かせません。ものづくりは、作るだけでは続かない。使い続けてくれる人がいるからこそ、技術も風景も次へと受け継がれていくのだと、うなぎの寝床は考えています。

久留米絣も産地も、誰か一人がつなぐものではなく、関わる一人ひとりの思いと行動によってつながっていく。その循環を実感できる場所として、もんぺ博覧会を育てていきたいという思いがあります。

もんぺ博覧会は、久留米絣に関わるさまざまな人たちの交流が生まれる場でもあります。そして、久留米絣がある風景が少しでも多く生まれていくことを目指して。

「ららぽーと福岡」では“最初の一本”を見つけに、八女では“背景ごと”受け取りに。穿き心地で選んだ一本が、気づけば産地を支える一歩になっている——そんな産地とのいい関係をこの夏、見つけてみませんか。

うなぎの寝床「第13回 もんぺ博覧会」EVENT

久留米絣を未来へつなぐ「しる、はく、かう、つかう」

会場 ららぽーと福岡
期間 2026年6月4日(木)~2026年6月7日(日)
時間 ・ららぽーと福岡 1階メディアパーク:6月4日(木)~7日(日)10:00〜21:00(※最終日19:00)
・うなぎの寝床 八女本店(旧寺崎邸):6月25日(木)〜7月6日(月)11:00〜17:00
主催者URL https://unagino-nedoko.net/
イベント公式URL https://unagino-nedoko.net/event/59485/
7月はオンライン限定企画(セミオーダー会、反物量り売り等)も計画中
※会場はいずれも駐車場あり。ららぽーとは平日無料、休日は施設規定

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