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【脳内TRiP〜韓国編〜】コリアンスタイルでピアスを開ける!

2018年10月05日 21:00 by しののめ

近年、ここ福岡にも海外からの旅行者がとても増えましたね。特にコリアンガールズ!私たちが気軽に韓国に行く感覚で、きっと彼女たちも福岡に来ていることでしょう。

いやー、それにしても長い。韓国女子たちの手と足が。もう目を疑うほどにすんごく長い。お肌もピタッキラッつるんっ。髪の毛のツヤも天使の輪が三重くらいにかかっていらっしゃる。

とにかくオルチャンたちは、いわゆる美人要素を存分にお持ちであり、ただ、えっと、それはもしかしたら遺伝子レベルのナチュラル製法かもしれないし、はたまた、韓国が誇るハイスペック外科スキルのおかげなのかもしれない。同じようなお顔立ちでおなじみのオルチャンあるあるも、もはや感心しちゃうレベルのスキル!(↓お人形さんみたいだ...)

そんなことを日々感じつつ、あるとき私はひらめいたのです。韓国でピアスを開けるっていうのはどうだろう!

だってだって、こんなハイスペックな技術があって、あんなに多くの女子たちが整形をしているこのお国!ピアッシングなんて、もう赤ちゃんが持てるくらいの技術なんじゃないかって。ピアシュあけてあげまちゅよーバブ~レベルなんじゃないかって。だから値段もきっと安いのではなかろうかという私の目論見。
日本のクリニックとかでピアスを開けると、普通の両耳開けで5000円~、軟骨などになるとひとつ10000円~くらい。

だからやってみましたよ、韓国でピアッシング!韓国では病院やクリニックで開けるというよりも、ピアスを売っているピアス屋さんで開けてもらうのが主流。
若者たちが夜な夜な集う賑やかなカルチャーエリア、弘大(ホンデ)にてそのお店を発見。

【PIERCING JJi】
店内には、若めでちょいギャルなオネーちゃん店員がひとり。

まずは好きなピアスを選びます。店内にぎっしりのピアスたち。種類豊富で迷っちんぐ~。
開けたい箇所に自分で印をつけます。
消毒液で耳たぶを拭き、心の準備をします。

というかそもそもこの時点で、”え、このヤングなオネーちゃんが開けるんかい!”という、信じるか信じないかは私次第ですみたいな心境に持っていかされる。日本だったら、ちゃんとした技術をお持ちで優しそうな先生みたいな人が開けてくれるんだろうけど、え、まじでこのオネーちゃんが!っていう。緊張が走ります。

そんな緊張をよそに、おねーさんがついにピアスを開けようと私の耳たぶに接近、、って、ええええええ!!ピアスで開けた!ぴ、”ピアス”で穴を開けたよー!!(驚愕)

普通はバッチンって挟む器具とかニードルとかそういうもので開けますよね!?しかし!ピアスのあの”ピアス部分”(わかります?針の部分っていうのかな)で開けてきたー!ひいいー!

って衝撃を受ける間もなく終わっている、というまさかの現実。ん?あれ?いつ開けた?ピアスいつの間に開きましたっけ、、?っていう感想でまさかの終了。

もはやこれが一番の衝撃。痛みもなく、というより本当に何かが刺さった気さえしない。あまりにも痛み皆無だったので、調子に乗ってトラガスも開けてもらうことに。


いやいやいやいや、いつ開けた!?軟骨やぞ!ちょっと太めのピアスでトラガス開けたんぞ!って本当に心の中でツッコみましたよ私は。軟骨でもニードルなぞ使わずにピアスそのもので開けるスタイル。痛さを微塵も感じさせないそのスキル。”まじリスペクト”って言葉はこういう時に使うのかね。

お値段だってまじリスペクト。
ピアス+ピアッシングで、普通の耳たぶは10000w(約1000円)、軟骨は15000w(約1500円)。や、安すぎるー!”まじ感謝”って言葉はこういう時に使うのかね。

この数年で三度ほどこのお店で開けていますが、最近では、ピアスそのものではなくニードルを使って開けるようになっていました。いつ行ってもヤングなおねーちゃんにチョチョイと開けられるのは変わっていませんが。

このお店以外にも、韓国のピアス屋さんでは、同じようにピアスを開けてくれるところが多いです。ちゃんとニードルも消毒してあるので安心感もありますね。だけど一応ね、カラダに穴を開けるという行為なので言わせていただく。

ヤングなコリアンガールによる、韓国ピアッシングのスキルを信じるか信じないかは、あなた次第!!です!!

取材・文:しののめ
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