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【激レアプレゼントあり!】期間限定「THE NINE WORLDS RECORDS」オープン。EXILE黒木啓司さん、NESMITHさんにインタビュー!

※このイベントは2017年8月2日(水)をもって終了しました。

2017年08月01日 18:00

2017年7月29日(土)から8月2日(水)まで、EXILE / EXILE THE SECONDのメンバー・黒木啓司さんと同郷出身の友人であるDJ SOULJAH さんがプロデュースを務めるプロジェクト“THE NINE WORLDS” が、福岡で初のポップアップストア「THE NINE WORLDS RECORDS」をオープン。店内では限定アイテムの販売や、EXILE / EXILE THE SECONDのNESMITHさんによるフォトエキシビジョンも開催。準備のために来福した黒木啓司さんと、 NESMITHさんに話を伺いました。

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「九州をもっと、エンターテインメントの中心地に」−黒木啓司−
 

−このプロジェクトがスタートした経緯とは?

ぼくは宮崎出身なんですが、地元にいた時、エンターテインメントはすごく遠い存在に思えていたんです。ですがその後、二代目 J Soul Brothersに入り、EXILEにも加入して様々な景色を見せてもらった。さらに多くの方に出会い、その中で九州には実は、すごく才能を持った人が多いということを実感しました。そして徐々に、九州にエンターテインメントを身近に感じられる場を作りたいと思うようになり、約3年前にこのプロジェクトを立ち上げたんです。TBSの番組「週刊EXILE」や、Abema TVの音楽番組「BPM 〜BEST PEOPLE's MUSIC〜」、博多座での「九楽舞」などを通して活動を広げ、その次の仕掛けとして考えたのがこのポップアップショップ。「架空のレコードレーベル」をコンセプトに、グッズを販売する一方で、人々の交流の場、さらに才能発掘の場としての機能も持った場所。もちろん将来的には、本当にレーベルとして立ち上げることを目標にしています。

−福岡を最初のオープン場所に選んだ理由は?

出身地は宮崎、熊本などいろいろでも、九州って一体感がありません? そういう意味で福岡も“地元”と言えますし、アジアから見れば日本の玄関口にもあたる場所。ここ数年は、東京在住のクリエイターが続々と移住したりもしている。かつて僕は、九州からワクワクを求めて東京を目指しましたが、今、福岡は、かつて自分が目指した東京に求めているようなワクワク感が詰まった場所なんです。近年、LDHの事務所がある東京の中目黒は、ファンの方々でとても賑わっています。自分としては、いつかそれを福岡でも実現させたいと思うんです。こうしたショップを展開することで、街を活性化させ、新しい人材発掘ができる場にもできたらと。

−今後の展開は?

博多座で「九楽舞」を開催した時、約15万通の応募をいただき、地域密着型のエンターテインメントの可能性を感じました。今回も、まずはやってみようと。そこで手応えを感じたら、東京やアジアの国でも九州の魅力を発信する活動を広げていきたい。さらに僕はプロデュース業にも力を注いでいきたいので、THE NINE WORLDSプロジェクトの活動を通じて九州の才能を発掘し、磨き、世の中に送り出しながら、九州をエンターテインメントが溢れる土地にしたいと思っています。

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「その時にしか出会えない瞬間を切り取りたい」−NESMITH−
 

−写真を始めたきっかけは?

学生の時に遊びに行った熊本のデパートで、たまたま目に留まったのが「ヒッパレー」というポラロイドカメラで、「おもしろい!」と思って手に入れたんです。当時は友達が集まるところに持って行ってバシバシ撮影してましたね。その後二十歳になる前にデジカメを使うようになって、7,8年前からは一眼レフも。

−撮影する時に意識していることは?

写真って一瞬のものなので、その日、その場所でしか出会えない瞬間を切り取れることが魅力だと思っています。今回展示している作品の中には、メンバーとグアムに行った時のものもありますが、あとで多少の色調整をするとしても、やっぱりパキッとした空のブルーはグアムという場所の、あの日だけのもの。ライブのリハーサルなんかもそう、その時のライティングあっての作品になったりするから面白い。あと僕の場合、メンバーや友達など、自分と相手との距離感が表現できる写真を撮るのも好きですね。例えば楽屋や移動中でのメンバーのリラックスした表情とか、逆に詰まった表情とか。自分にしか撮影できないものを意識しています。

−どんな時に撮影しているんですか?

いつもカメラは持ち歩いているんです。今は3台。作品を撮りたい時はこのカメラ、フレキシブルに使えるのはコレ、その中間はコレと使い分けています。撮影する時は何枚も撮りますね。何枚も何十枚も何百枚も撮って、ようやくキターというものに出会える感じ。

−今後撮影したいものはありますか?

僕の地元、熊本は近年いろんなことがありました。新幹線が開通して、震災があって…。街自体もやっぱりどんどん変わっている気がする。その中で、残るもの、変わっていくものを記録していけたら。カメラを持っていると、やっぱり普通に歩いているより、いろんなところに視線が行くんです。道に落ちているものとか、看板とか、人とか…そういったものを自由にどんどん切り取って行って、それが集まった時に「熊本」とか「九州」を表現できるものになっていたら嬉しい。今はプロジェクトの中での活動が多いのですが、近い将来、しっかりと作品をまとめてみたいですね。それが九州を盛り上げるきっかけのひとつになれば嬉しいです。

Photo:keeper
Hair make:toshiyasu oki
 

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●応募期間

2017年7月31日(月)~8月13日(日)

●注意事項

・応募締め切り後、厳選な抽選の上、当選者を決定します。

・結果発表は当選者にtwitterDMでご連絡いたします。

・ご連絡が7日以内にない場合は当選を無効とさせていただきますのでご注意ください。

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※当選者の発表は発送をもって代えさせていただきます。

THE 1st time of THE NINE WORLDS RECORDS POP UP STOREEVENT

会場 UNION SODA
期間 2017年7月29日(土)~2017年8月2日(水)
時間 11:00~19:00
イベント公式URL http://m.ex-m.jp/common/artist/the_nine_worlds/event/records_popup_store/index

プレイス情報PLACE

UNION SODA

住所 福岡市中央区大名1-1-3-201

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