グルメ | 新店舗オープン

王道からアレンジまで、多彩なもつ鍋が堪能できる研究所が大名に開業

2017年08月17日 12:00 by 山田 祐一郎


創業35年のもつ鍋、水炊きの専門店「博多若杉」。「博多若杉」はその歴史の中で、11年前からもつ鍋のお取り寄せにも力を入れ、2017年現在に至るまで累計100万食を販売してきました。そんな「博多若杉」のもつ鍋がお店で食べたいというお客からの声に応え、中洲店に続き、大名のど真ん中に店舗を開業。
7月7日(金)にオープンしたばかりとなるこの「もつ鍋研究室 若杉 大名店」は、研究室という言葉が示す通り、王道のほか、多彩なもつ鍋が満喫できます。


もつ鍋は定番が大きく3種類。隠し味に銘酒「喜多屋」の酒粕を惜しみなく使った香り高いスープがウリの「博多もつ鍋 醤油」(1,350円・写真上)は、お取り寄せにおいても人気No.1の一品です。複数の味噌をブレンドした濃厚スープが後を引く「味噌味」、新鮮な鶏ガラから抽出したスープで楽しむ「ポン酢」もまた、根強い人気を誇ります。


定番のほか、アレンジを加えたもつ鍋のラインナップこそ、この店の真骨頂。例えば、長崎産の極上あご出汁、トマトの酸味によってさっぱりと味わえる「あごトマト」(1,600円・写真上)がその象徴です。オリーブオイルによってコクを深める一品は、なんと〆はチーズリゾット。もつ鍋の新たな可能性を感じさせます。ゴマの風味を加え、さらに辛さをプラスした「胡麻担々」(1,450円)もまた、他にはない味わい。


また、鍋そのものを研究するスタンスから生まれた「コラーゲン鍋」にも注目。「牛テール鍋」や「炊き餃子」(780円・写真上)、「Bijin鍋」など、気軽にコラーゲンを摂取できるため、女性客からも好評です。もちろん、鍋料理以外にも一品料理が多数揃っています。「辛子高菜」や「酢モツ」、「牛さがりステーキ」、「黒豚ひとくちギョーザ」など、バラエティに富んだ品々が舌を楽しませてくれますよ。


和モダンに仕上げられた店内はデートにも、大切な人との会食にもぴったりです。

取材・文:山田 祐一郎
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プレイス情報PLACE

もつ鍋研究室 若杉

住所 福岡市中央区大名1丁目8-35 OSビル 1F
TEL 092-707-3039
営業時間 17:00~23:00(OS22:30)
定休日 木曜
URL http://www.wakasugi.info/
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