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【天神餃子総選挙 3位】3種類の一口餃子が福岡女子に大人気!90種ものドリンクが楽しめる餃子バー!

2017年05月01日 08:00

かつてのサイドメニュー的な存在から、近年では奥の深いメイン料理として専門店も増えてきた、餃子。先日行われた「天神餃子総選挙」で第3位に輝いた「餃子 竹餃(TAKE CHAO)」は、「餃子をメインにお酒を楽しんでもらいたい」という店主・竹田和典さんの強い思いで、薬院にオープンして6年の餃子専門店です。


「餃子屋らしくない、誰もが気軽に入れるお店」をテーマにしたというだけあり、店舗は一見するとカフェのようなおしゃれな造り。入口右側の小窓はテイクアウト用にあつらえた窓。餃子や唐揚げ等の人気メニューを持ち帰ることができます。事前に電話をしておくとスムーズです。



白を基調としたナチュラルな店内は通りに面して一面ガラス張りなので明るく、開放感があります。テーブル席とカウンター席の23席で、女性一人でも入りやすいのが嬉しいところ。カウンター席は、スタッフとのコミュニケーションをとりやすいオープンな設計になっているので、一人で気軽にやってくる常連さんも多いそうです。



自慢の餃子は3種類。大分県産「錦雲豚」(きんうんとん)と九州産の野菜6~7種類を絶妙なバランスで組み合わせた「竹餃(タケチャオ)餃子」(10個500円)、大葉と生姜たっぷりの「ジンジャー餃子」(8個520円)、ニンニクとニラ入りでジューシーな「スタミナ餃子」(10個520円)と、それぞれの個性が際立ちます。

いずれも一口サイズで食べやすく、特に竹餃餃子とジンジャー餃子はニンニク無しでも濃い風味が楽しめ「ニオイを気にせず食べられる」と熱い支持を集めています。口に含むとカリカリの皮とじゅわ~っと広がる肉汁が絡み、箸が止まりません。
 


好みや餃子の種類ごとに違った味わいを楽しめるように「自家製辛味噌」(右上)、「ラー油」(中)、「特製ゆず胡椒」(左下)と、3種類の自家製ブレンドの薬味が用意されているので、ぜひ試してみてください。自分でもびっくりするほど、飽きずにどんどん食べられます。



焼き餃子専門店ながら、サイドメニューも豊富。野菜を使ったヘルシーメニューが多いのも同店の大きな魅力です。

人気の「パクチーひと盛」(300円、写真左上)は、女性客からの要望で生まれた一品なのだとか。佐賀県武雄産の新鮮なパクチーをたっぷり一皿、好みの料理と一緒に楽しむのが竹餃流。というわけで、まずは一口餃子と一緒にどうぞ。香り豊かなパクチーのサクサクした歯ごたえと相まって餃子の旨みが増すような、まさに目からウロコの組み合わせでした。ちなみにビタミン豊富なパクチーはデトックス効果も高いと、ヘルシー志向の女子会でも大人気! お試しあれ。



自家製ブレンドの醤油でしっかり下味のついた「アボカド醤油漬け」(520円)は、ワインともよく合います。



締めはラーメン店で長年修行を積んだ店主自慢の「特製担々麺」(750円)をどうぞ。鶏ガラと豚骨をブレンドしたスープは、コクがあるのに油分控えめであっさり。スープの旨味がしっかり絡んだ縮れ麺を食べ終えたら、「白ご飯と温玉」(300円)を加えてリゾット風にすれば最後の一口まで余すところなく味わえます。
特製担々麺は、ランチでも大人気です。

ドリンク類も豊富! ビールはもちろん、ワインやスパークリングワイン、カクテル等、その数なんと90種類以上。もはや“餃子バー”と言っても過言ではありません。しかも17時〜19時はハッピーアワーで、ビールが半額(250円)に! どうぞ、お見逃しなく。



餃子からスタートしてしっかりディナーをするのもよし、餃子をつまみに軽くちょい呑みや締めの一軒に訪れるのもまた一興です。



「餃子で福岡の女性を元気にしたい」と、受賞の喜びと今後の抱負を語ってくれた店主の竹田さん(左)とスタッフの長谷川さん(右)。遠すぎず、近すぎず。お客様との程よい距離を大切にした清潔感重視の店内は、居心地も良く、楽しいひとときが過ごせること受け合いです。

★天神餃子総選挙
https://tenjinsite.jp/gyoza-senkyo/
 

プレイス情報PLACE

餃子 竹餃(たけちゃお)

住所 福岡市中央区薬院1丁目12-32 薬院パーキングビル1F
TEL 092-732-3336
営業時間 11:30~15:00、17:00〜翌1:00
定休日 火曜
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